モノローグ 2006.01

木っ端 [0129]
(腰痛対策のため立ってノートPCを使うために・・・と云う回りくどい理由で)兎に角、PC置き台板を10cm程持ち上げたかったのだ。
奥行き20cm位の物入れ箱みたいなものがあれば棚板支えにしようと、百五円ショップで探し回ったが望みの物が見付からず。
されば!レンガで代用しようかと、ホームセンターまで足を伸ばしてみた。そこで運良く見付けたのが、左側写真のような加工木材の端切れ品「どれでも10円」。まったく、お誂え向きの寸法のがごろごろ!・・・ それを支えに使ったのが、左側写真。
プラスチック製品も便利なのだが、支えにする時には心許無い。その点、角木材は適度の強度や摩擦もあるので、安心して使える。(色も、"写真写り"程色白ではないので、そのままでも然程違和感が無いのがいい)
ダメ・ジャンク [0127]
(ほりえもん騒動のニュースも取り敢えず一段落のようだし、)久しぶりにDVDの映画でも見ようかと、デスクトップ機(AD11-H1)にディスクを入れたまではよかったが、音声がブツ切れになる。
(元は新品バルクで買ったはずのこのDVDD-RW9060)以前CPUクロックが133MHzのCompaq機に搭載していた時にも音が切れていたのだが、その時は"そんなものかなぁ..."と諦めていた。しかし、今回の700MHzでも同じようになるので、いよいよこのDVDDが疑わしくなった。
そこで以前買って(仕舞い込んで)あったジャンクDVDD(左写真の上側のもの)に替えてみようとやってみた。・・・ ところが、こちらの方は何と!物凄い音を発生するのでビックリ!
音声の方は切れていないようだが、こんなに凄い音が出ていてはDVDで映画などゆっくり愉しめるわけがない。
(確かこのドライブは、千円前後で買ったように思うが、こんなのは修理のしようがない(?)ので、ホントに駄目ジャンクだ)
塵払いツール [0124]
機器類に降り積もる塵や埃が目障りになって来たので、空気清浄機なるものを買ったのだが、これの効果が今ひとつ判らない。
空中に舞い上がった塵埃なら吸い込む事も出来ようが、物の上に落ち着いてしまった塵埃の吸い込みはまず無理だろうと思うが。
実際に、清浄機を毎日一定時間動かしておいても、1週間も経つと物の上には、かなりの埃が積もっている。
そこで、週末に清浄機を目一杯働かせながら、埃を掻き立てる事を考えた。しかし、いい埃掻き立て用の器具が無い。百五円ショップで見たハタキはあまり役に立ちそうにない ・・・ と云うか、「道具」として、自分の好みに合わないんだなぁ。
そこで、近くの藪で切って来た細竹(1cmΦ、65cmL)で、自作してしまった。(穂先(?)は、家人のストッキングの廃品利用)
これが、意外に手にフィットして快適に扱える事が判明。で、週末には嬉々として?これを振り回して、埃を舞い立てている。
(お蔭で、棚のThinkPadなども、毎週綺麗になっている...はずだが)
4000PCIジャンク [0121]
またもや、買い物をしくじった(らしい)。コンパクトで机上の棚にも置き易かろうと、9型STN-LCDモニタ(Century製4000PCI)の本体ジャンクを買ってみたが、インタフェースが予想と違っていた。(\1,000税込)
TMDSとか云うタイプだろうと思ったのだが、残念ながらLVDS。(写真の<クリック>で、I/F基板部)
遅まきながら、大体D-Sub25ピンのコネクタなどを使っているとしたら、"時期的に、TMDSなどではないはずだ"と気が付いた!
これがTMDSなら、MA10Tに出力端子があるので、TMDS用ケーブルを買って来て加工すれば何とかなるだろうと思ったのだが。
(・・・ 何ともならなかった。○| ̄|_)
(スタイルは気に入っているので、当分眺めながら、悩んでいよう)
頂き物 [0111]
(50MHz化が可能かどうか調べたかったので「みみラボ!」さんにご無理をお願いして頂戴したPC110だが、まさかこの色のカバーだとは思ってなかった。感謝!)
今まで、話や写真では知っていたが、現物を見たのはこれが始めて。"これが、ブロンズ色のカバーか!"
ケバい(?)緑色のカバーは、以前日本橋にT-ZONEが在った頃、そこで見たことがあったし、黄金色もどきのは、さる中古大手の店頭で見たが、これはそれらとは随分違った感じだ。
「カラー化アルマイト加工」だと思うが、本当にいい感じの色合いになるものだなぁ。
しかし、ちょっと残念なのは、開いて操作している時には、この雰囲気がさっぱり味わえない事。(やはり、これは置いて愉しむものか?)
(これを書いてから、みみラボ!さんちを覗いたら、他にもまだ色々素敵な色があるのを再/新発見!)
残念? 追記あり [0107]
寄綴亭で紹介したTさんから100MHzの発振器を頂いていて、その内実験しようと置いといたんだが...
気がついたら、(風邪の熱に浮かされて)"咳/急いては、事を仕損じる♪"などと呟きながら、手の動くままPC110-DOSモード機の裏蓋を開けて配線していたようだ。
100MHzの発振の方は正常で、振幅も5Vp-pある。(左写真の<クリック>で、発振波形等をシンクロで見た様子)
しかし、残念ながら、正常動作には至らず。IBMマークが出てAC表示までは出るが、その後、ディスク(128や256MBのCF)をアクセスしっ放し。アクセス・ランプがずっと点灯したままで、先へ進まず。(左写真の赤楕円内)
80MHz(CPUクロック=40MHz)に戻したら正常に立ち上がるので、どうやらこの個体では、クロック50MHzは無理らしい。

追記 [0107]
この個体はダメだったが、手持ちの3台の内1台は、50MHzで動作した。ただ、CPUの冷却無しだったせいだろう約5分位でフリーズ(または熱暴走!・・・詳細は別途)
「漂流記」 [0105]
やっと、また読み終えた!この本「大西洋漂流76日間 スティーヴン・キャラハン著」は、これで3度目いや4度目かも?(考えたら、ほぼ1年に1度は読み直しているようだ)
(握り鮨や釣りは好きだが、魚は概ね嫌いな性質で、その名前なぞどうでもいい方なんだが)シイラと云う魚名を憶えたのは、この本だ。結構醜魚(?)で肉食ギョらしいが、体格も立派(?)で味も悪くなくて、主人公が命を繋ぐのに大いに寄与したようだ。
しかしまあ、(多少の道具は持っていたものの)ゴムボートと魚と蒸留水だけで76日間も、大海原でよく生き伸びられたものだ!・・・と毎回感心している。
工夫しながら生活の糧を得ると言った話なら、他にも「ロビンソン・クルーソー」などがあるが、あれも面白いかも知れない。機会があれば、買って読んでみるかな。
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