モノローグ 2007.02

「心の旅路」 [02021]
とうとう、“ラブストーリー”ものを買ってしまった。
常々、映画DVDはミュージカル冒険活劇までにしておこうと思っていたのに、何を血迷ったかこの「心の旅路」(主演:R・コールマン/G・ガースン、監督:M・ルロイ、モノクロ\380税込)を買った。
実は、これを若い頃に見て甚く感激した覚えがあったんだが、少し前に買った「真紅の盗賊」が期待外れだった事もあって、“何を今更、軟派な!”と思って、ずっと横目で見ていた。
しかし、時には気分を変え/替えたい自分も居たようで、冒険活劇「海の征服者」と一緒に、“まぁ、三百八十円ならいいか”と。
ところが意外!この「心の旅路」に、再び感動してしまった。
最近の風潮になっている“(程度の低い)何でも開けっ広げ!”とは違って、抑制の効いた(節度のある)強い感情や振舞いは、時にはずっと素晴らしく感じるものらしい。(で、このDVDも“Random Harvest”ってか?)

HD操作ソフト [02016]
先日買った「Acronis Partition Expert」を試してみた。
期待通り「パーティションのコピー」で、バックアップ用のクローンHDが作成出来た。また、同時にサイズ調整も可能。
左図はその実験例で、セカンダリ側マスタ2番の5.6GBの元HD(ドライブF)の内容を、スレイブ3番11.2GBの内の2GB(ドライブG)に写し込んだ時の様子。
元のHDはデフラグでデータを前詰めにしてあるので、実質サイズは800MB程度。ドライブHは空きにして、サイズ調整を容易にした。
元のHDは、TP600で動作するWin98が入ったものだったが、それで作成したバックアップHDも、差し替えたら問題なくちゃんと立ち上がった。おまけに、希望サイズ通りの2パーティションにも出来た。(ふむ、これはなかなか便利良さそうだ!)

接着不成 [02013]
現在“顔無し”になっているFLORA270GX NW2だが、そのままで現役復帰させる前に底面の割れを補修しておこうと欲気を起こしたのが間違いの元だった。
始め、ABS樹脂だから「アクリサンデー」が良かろうと、これで接着を試みた。しかし、意外に強いストレスが掛かるのか、直ぐに弾けてしまった。
次に、思い付いたのは熱熔着。高温ブロワでやってみた。
しかし、結果は左写真の如く。柔らかくなった途端急速に縮み始め、慌てて引っ張り寄せようとしたが...物事は悪くなると、どんどんそちらに転げ落ちて行く。(マーフィの法則?)
(テキトーでいい加減なやり方だと、決して成功しない物事のようだ。接着って実は、高等技術なのかも)

UPCAM30 [02011]
ジャンクバカ一代さんから、CCDカメラUPCAM30CCDLG電子のOEM製品だとの情報を頂戴した。感謝!m(_"_)m
中を開けて見られ、「LPC-U30」の文字を手掛かりに、ドライバなどを探し出されたそうだが、その「LG電子製」との情報は貴重!(当方も開けてはみたが、見付け損ねた)
追っ掛けて、LG電子のサイトで、[Asia],[Japan],[Security(CCD...)],[LPC-U30]でサーチしたら、Win95,98,2000,XP、MACのドライバが出て来た。
取り敢えず、Win2000のドライバで働かせてみたのが、左写真。カメラをこちらに向けて、「鏡代わり」に使えるかどうか試してみた。
これは、液晶ディスプレイなどの製作・修理・調整の場合、向こう向きになっている画面を、こちら側で見ながら調整したい事が偶にあるから、そんな時に有用。この方式だと、鏡と違って左右が反転しないので、文字などが読み易い。

食い逃げず [0201]
先日、HDDクローン作成に、Acronis True Imageの「体験版」を使わせてもらったが、そのまま「食い逃げ」ではちょっと申し訳ないので、日本橋に寄った時に、同社の製品の廉価版を買って来て、その埋め合わせをした。勿論、同じ物では面白くないので、左写真のような「Partition Expart」(\1,980税込)を。
これは、以前買った「システム・コマンダー2000(定価:\12,000税別)」というのが、今の環境ではもう殆ど使い物にならず、代りの物が欲しかった事もあって、丁度“渡りに舟”(?)と云った処。
まだ、ちゃんと使ってはいないのだが、パーティションのコピーも出来るようだから、ひょっとしたら「HDDのクローン生成」も可能かも知れない。しかし、これのインストールの度にプロダクトキーの入力が必要なのは、左程頻繁ではないものの、ち〜とうざったいなぁ。
(このソフト、機能をシンプルにして値段を抑えてある。どこぞのOSも少し見習ってくれるといいのだが)

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