モノローグ 2006.12

ジャンク・カメラ [1229]
正月のオモチャにと、(安い方の)ジャンク・デジカメ(UPCAM30CCD TDK製)を買ってみた。(\300税込)(因みに、高い方はCREATIVE製\480だが、デザインがあまり好みではなかった)
洗剤とスポンジ・タワシで磨いたら、かなり綺麗になったので、取り敢えず動かしてみようとしたんだが...残念ながら、該社ではドライバを公開・提供していなかった!(勿論、商品付属のCD-ROMには入っていたのだろうけど)
これは、元々Win98用に設計されたようだが、ドライバのバージョンアップは無かったようだし、Win2000には“非対応”との事。
どこぞのOEMでは?と中を開けて見たが、それらしい記載は見当たらず。(はて?フリーのドライバなど、無いものか?)
(ありきたりのプラスチック製品だが、何と無く捨てるのが惜しい) *後日記事あり
活用 [1223]
ふーむ!以前に投稿した写真が、巧みにアレンジされ、活かされているのに甚く感心してしまった。KCN-net press.の「(第6回)コンテスト作品募集」案内のWEBポスター。
実は、素直に背景として溶け込んでいたので、初めは気が付かなかった。それが、幾度か通過している間に、“何だか見たような・・・”で、おっ!と気が付いた。
元の写真は、(自分で言うのも何なんだが)配色・配置はそこそこだけど、全体は味も素っ気も無い。(クリックで、その写真)
これらを見比べながら、対象の絞込みがいい加減な素人の風景写真なんて、“下地”にでもなれば上出来なのだろうなと思ったりもした。
(しかし、それでも懲りずに撮り続けるぞ!)
被写体 [1217]
昨土曜日、予定の日本橋行きを止めて、家人と奈良・黒滝村の「吉野路黒滝(道の駅)」へ“ピリ辛こんにゃく(おでん)”を食べに行った。
(食べると言っても一、二本立ち食いするだけなのだが、一度食べると何故か忘れられない味なのである。百円/本)
が、それは主題ではなくて、実は、帰る途中で偶々KCNのライブ・カメラの撮影地点を発見したのが嬉しくて。
まさか自分達がそこを通るとは思っていなかったのだが、ちょうど赤信号で停車した交差点で、ふっとそんな気がして見廻したら、正にそこだった!
赤い歩道橋とその向こう側に消防署らしき建物が見えたので、急いでポケット・カメラで撮ったのが左の写真。
多分こちらもライブ・カメラの被写体になっていたはずだが、特に記録も無いだろうし、また誰も見ていなかっただろうけど。
安かろう悪かろう? [1215]
偶にちょっとした計時をするのにストップ・ウォッチが欲しくて、百五円ショップでデジタル型ストップ・ウォッチを買った。
ところがこれ、押しボタンはデカイし、音はピッピッと大きく鳴るのに、機能がまるでなってない。スタートを押したのにスタートしないし、ストップでも止まらない事がしょっちゅう。つまり、偶数回押しになっていて、操作がキャンセルされてるって事。結局、基本のはずのキーのチャタリングバウンスの除去がちゃんと出来ていないらしい。
以前買ったのはダメだったけど、最近の「CURTIS(R)」ってのはマシかな?と買ってみたが、これも同じだった!(チッチッ!)
百五均の品物は、作りは安っぽいけど実用的で結構役に立つと思っていたのだが、こんな粗悪品/欠陥品を出し続けるとはちょっと信じ難い。(責任者!起きて来い!)
好古園 [1204]
昨日曜日、誤解が元でミニの世界遺産が見られるものと思い込んで、車で姫路・打越の「太陽公園」へ。
並べられていた巨石像のレプリカ(?)など個別には感心させられたが、残念ながら、全体は期待したものではなかった。(左写真<クリック>で、巨石像の例)
その後、姫路城へ周ったが、そこの「好古園」は大変気に入った。
造られた庭園は、あまり好みではないのだが、ここは何処かが違う(ような気がした)。この庭なら入園料300円は安い!(とすれ違った小父さんも同様に漏らしていたが)
見応えがある庭の広さだったし、目障りな電線や電柱、機械器具類が殆ど目に付かなかった事も一因かな。
(天気予報では「曇り」だったはずなんだが)雲無しの好天にも恵まれた心地よい一日だった。(帰路での渋滞さえ無ければ、もっと快適だったろうに)
トップ・ヘビィ [1202]
岩通のシンクロ、フォーカス・ボケを直したまでは良かったのだが、机下・脚の横の仮置きがどうにも邪魔で仕方が無い。
かと云って、物凄く注力して修理した事もあって、あっさり押入れに突っ込んでしまうのは、ちょっと惜しい。
そこで、机上・面前に設置したラックを整理して、その最上部に乗せた。(奥行きや高さが合わないので、下側の棚には置けないのだ)
もう殆ど使っていない無線通信機も、名残惜しくて次段に残したが、これで更に頭デッカチな棚になってしまった。
代わりに、眼面の棚は随分すっきりした。これ、暫くの間だけだろうが、開放感はなかなかのものだ。
(近い内に、東海・南海大地震が来るというのに、こんな状態でいいのだろうか?)
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