モノローグ 2007.11

髭剃り機改修 [1127]
使っていた“水洗可能電動髭剃り機”がダメになって、前から温存してあった髭剃り機(HITACHIRM-189)に代えてみた。
これは、その昔、娘が手作りで袋を作ってくれたもので、今までは8時間程充電すれば、1〜2回(!)は使えていた。
しかし、遂にこれも、バッテリの充電能力が無くなってしまった。
分解してバッテリを入れ替える事にしたが、生憎所定のNi-Cdの手持ちが無い、取り敢えず旧いNi-MHを付けてみる。
お!これなら元気バリバリ)だ!後は、この充電回路だが、長時間ゆっくりと充電するタイプだから、まぁ問題は無かろう。
これ、見直してみると、ビス4本で簡単に分解・再組立てが出来るし、内部もかなりシンプルで、バッテリも(半田付けだが)交換容易なのが、改めて気に入った!(髭の剃り方も単純だから、髭剃り機もシンプルでいいのだ!複雑機は修復が難しいから、好きではない)
救出 [1124]
“長谷寺”へ(緑や紅の)紅葉を見に行った帰りに、偶々通り掛ったBookOffに、ちょっと寄って見た。
特に、本が読みたいわけでもなかったのだが、繁忙中の息抜きに。(と云うと、ちょっと語弊があるかな?)
ところが、そこで思わぬ出会い。何と!彼のアイザック・アシモフ氏の「ファウンデーションと地球」という不朽の名作SF(と信じている)のハードカバー一巻が、たったの\105で、本棚に並んでいるではないか!
これはあまりにも惨(むご)い仕打ちだ!喩え売れなくても、千円以上の値付けをしておいて欲しかった!(それなら、自分も買わなくて済むのに) ぶつくさ御託を並べながら、“無理?をしてでも、この一冊は!”と、救出して来た。
(実は、文庫本だが同じ物を持っているし、今日明日に読むつもりも無かったが、思い余ってと言うべきか...我乍ら、妙な義侠心?!)
鳴き床(別称:鶯廊下) [1124]
廊下を歩く時の軋み音が段々酷くなって、夜間は愚か、昼間でも煩くなって来た。
始め、原因がよく分からなかったので、兎に角、土台の有無に拘わらず釘を打ちまくったら、少しはマシになったようだが...
しかし、時には“バリッ!”と凄い音が出る。(こりゃダメだ!)
(何度も歩いたり、跳んだり、撥ねたりしてみて、)どうも、床板と側板とが擦れる音ではないかと推測。
そこで、百五円店で+木ネジ(51mm長,3.8mmφ もっと太くて短い方が良かったか?)を買って来て、彼の電動ドリルのバッテリを思いっ切り充電して、戦闘開始!(最後の決戦?)
廊下を十数箇所選んで、両方の板の交差部に斜めに打ち込んでみた(3m長の両側に十数本ずつ)。で、やっと治まった!
(しかし、“見栄え”が悪いそうな...結局、焼糞で全部抜いてしまった!写真の<プッシュ>で)
点字用PC [1122]
点字打ち用に家人が使っていたTPi1400が、遂にダメになった。
“CMOSバッテリが云々”と訴え出してから、暫くは使えていたのだが、やがて立ち上がり途中から動かなくなってしまった。
見切りを付けて、(12mm厚のHDDが入る)NL5703に代えようとしたら、“これは、使えない!”と言う。
IBM製ソフトWinBES 99(継承版:「点字編集システム4 Vista」)では、「6点式点字入力モード」で、(例えば)S,D,F、J,K,Lキーを「全部同時押し」も出来ないといけないのに、NL5703ではそれが入らないから、との理由。
押し方が悪いのかと、何度もトライしてみたが、やはり6キー全部の同時入力は無理なようだ。(左写真<クリック>)
で、他のThinkPad、例えばTP600Eなどでやってみたら、いとも簡単に入力出来る。やはり、これは、ThinkPadでないと無理か?
結局、(12mm厚HDDの“そのまま移行”は諦めて、)TP570を使う事にしたが、“合アプリケーションには、PCの性能だけではない”って、これもか。
治にいて乱 [1117]
先日の真夜中、あるものをオークションで狙っていたのだが、その終了時刻の30分前位から、ADSLが突然切れて繋らなくなってしまった。始め暫くは、ADSLモデムを疑って、(第1サブ機FLORA270GXには音声モデムが無いので、)急遽第2サブ機TP600を立ち上げ、音声モデムを用意した。
(が、慌てると、なかなか上手く行かず、結局オクは不戦敗)
それで、「アルファネット」を使ってISPのHPを調べに行ったら、(珍しく?予想通り!)「障害情報」に“一部エリアに障害発生”とあった。やはり、そうなのか!で納得したが、考えてみると、第1サブ機に音声モデムを用意していなかったのは、大いなる反省事項だ。(と云うか、FLORA270GXには、標準で付いてない!)
“バックアップ用は、性能だけにかまけていてもいかん!旧機能も必要なら装備せい!”と云う事。
それで、LANとモデムの両方が付いた機種のひとつ PC-MJ150M(550MHz)に代える事にした。
FLORA270GX(750MHz)は結構ファンの音が五月蝿かったが、こちらは付けっ放しでも静かで、良!
胡桃割人形 [1114]
“珍しいから”と、家人が胡桃を沢山買って来た。早速、“炒ったので、割れ!”と言う。
おまけに、何処に仕舞ってあったのか、昔西独へ出張した際にお土産に貰った胡桃割人形まで出してあった。(左写真)
それでやってみたのだが、思ったようには割れない。レバーを思いっ切り叩けば割れるのだが、結果は木っ端微塵=粉々!
使ってみて、“道具類に長けた西欧人の道具にしては少々お粗末ではないか”と、愚痴をこぼす事、胡桃の数ほど。(ホント、飾りにしかならん!ん?もしかしたら、胡桃の種類が違うのか?)
で、ネットで「割り方」を調べてみたが、諸説はあってもどうやら王道は無いらしい。水に半日〜一日浸けてから炒れば割れ目が出来るはずなのに、やはりこの「鬼胡桃」はだった。
結局、割れ目になるはずの隙間に、細身のナイフを(金槌で)叩き込んで、二つ割にして、実をほじくり出したのだが。(因みに、人形クンの方は、我らが苦闘を傍でじっと見ていただけ。矢張り、“木偶デクか”)
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