モノローグ 2008.09

XPATCH [0928]
PC110について、henika's Hebrewさん処の「PC110のセットアップの覚書」を拝見して、思い付いた事があったので、試してみた。
ひとつは、内蔵フラッシュに「XPATCH.EXE」コピーして、本体だけでBIOSのUpDate(Windowsで256色化)が出来ないか?
他の一つは、本体だけで、ブータブルCFが作れないか?の2点。
XPATCH”の方は、多分有効だろうとの予想が立った。
これはPCカード上など、何処に置いてあっても、実行さえ出来ればいいようだ。
(実験では、既にアップデートしてある本体なので、左写真のように、簡単に「updated.」表示が出て来てしまうのだが)
ブータブルCF”については、テストに使ったCF(2個:32MB、2GB)は、ドライブとして認識されるし、フォーマットやシステムの転送は出来たのだが、やはりブート(起動)は出来なかった。
本体と内蔵フラッシュだけだと、CFMBRを書き込めないからだろう。(“MBRIMAGE.EXE”では、駄目だった)
ミニ・ゲーム [0926]
暇潰しによくやる「独り遊びゲーム」の中で、もしかしたら“クソゲー”ではないかと思えるのが、「Midnight Sunitaire」(左図)
始めの頃は、解けるものだと思い込んで懸命に考え込んでいたのだが、実は直ぐ糞詰まりになる。単に“毎回買っても当らない”多空籤型ゲームなのだ。(左図は、もう既に糞詰まり!...何故か、“やり直し ”が出来るから、普通は、解けると思うがな)
その点、「フリーセル」は、“考えれば、必ず解けるし、毎回変化する”のが嬉しいので、ご愛用だ。(左図<クリック>)
先日、(昔やった事のある)「紫禁城」を買ってみた。(総費用\470。左図<プッシュ>)
これは、かなり難しいステージもあるが、必ず解けるし、面白い。しかし、一度解き方を覚えてしまうと、後はつまらないかも。
(んなら、解けても、出来るだけ忘れて行く事にしよう!(@,@;)
980円じゃんく [0922]
以前、J&P「ジャンク市」で買ったMebiusが良かったので、先日も“あわよくば!”と、比較的綺麗な残り物を狙ったのだが、残念ながら、これはハズレ!(SOTEC E-NOTE 640H \980税込)
液晶が(DSTN改良版)HPA方式なので、表示品位がもうひとつかも?と気になったが、電源を入れてみると、それ以上に大きな問題=不良が現れた。(左写真)
何とか治せないかと液晶モジュールを分解してみたが、“セグメント・ドライバ1個分幅の表示不良”だったが、どうも単なる接触不良では無さそうなので、お手上げ!(左写真<クリック>)
全体の程度は良いだが、性能はまあまあ(AMD K6-2 400MHz)だし、これに費用を上乗せしてまで完成させるのは、無駄遣いもいいとこだ。う〜む、悔しいが、廃棄も止む無しか。
150円DVD [0913]
前々から、500円DVDの「三人の名付け親」を買うか買うまいか迷っていたのだが、2巻入り\300のものを見掛けて、その安さに堪らず買ってしまった。(2箱\600、実質1巻\150税込)
装丁などはそれなりだが、中身はデジタル・データなので、値段に関係無く品質は多分同じだろう。
それにしても、安い!...けど、見たい映画の本数が少なかったのは、残念!(有れば、全部買う気で探したが、4巻2箱だけ)
観てから、思った事、2つ3つ。
三人の名付け親」は確かカラーのはずだが、あまり「色」の印象が残っていなくて、白黒でも充分ではないかと思ったこと。
にしても、昔の海外映画の題名は、一生懸命に考えて付けられた「(短いが口調の良い、なるほどと思える)日本語題名」が多かったが、今時はあんちょこに、英語題名を音(カタカナ)に直しただけの能無し題名が受けるらしいこと。
(口幅ったい物言いだが、日本の文化って“漫画”や“お笑い ”や“おバカ ”だけが残って、後は消え行くだけなのか、新しい文化は育つのか、大変気になる。その意味でも、才能の有る人達には、是非頑張って欲しいと思ふのだが)
三国史全巻 [0907]
先日から、「三国志」(吉川英治著)を読み始めたが、面白いので進み過ぎて、もう三巻目を読み終えてしまった。
残念な事に、四巻目はまだ見付からず(次の)五巻目しか買えていない。(これは困った!探しても、おいそれ!と見付からないだろう)
慌てて、再度BOOKOFF廻りをしたら、別の装丁の一揃い(八巻)があったので、重複の無駄に目を瞑って買い込んだ。8冊で\840(左写真...やはり、多巻物は、廉価なら当たり外れを気にせずに“全巻、纏め買い”しないと不便だ)
(別に装丁が違うのが集まっても“飾っておく”わけではないから構わないのだが、)これを買ってから、何故か揃っている方が気分が落ち着く事に気が付いた。(多少は“置物”意識もある?)
(それにしても、先に買った4冊、勿体無いけど廃品回収向けかな?...左上写真<クリック>で)
中国史 [0903]
日曜日、(ハードの方は一時棚上げにして、ソフトに?)車で、県内のBOOKOFF廻りをしてみた。
狙いは、“中国の古代・中世史”なのだが、歴史書そのままでは硬くて面白くなさそうなので、小説風の“英傑/人物伝”などを探してみた。
1冊目が、左写真の「人物 中国の歴史 4」で司馬遼太郎氏の責任編集のもの。でも、執筆者は各人各様だから、読み通すには少し違和感があった。(面白いことは面白いが。\105税込)
後、「三国志」なども買ったが、これは著者や出版社の違うものが幾種類もあるのを知った。(左写真<クリック>、各冊\105)
それで、2種類、各2冊ずつ買ってみたが、やはり吉川英治氏のが、たっぷり脚色されていて、大変面白く読める。
(さて、それの全八巻、同じものが入手出来るかな?廉価だから、まとめて買っておけばよかったのだが、面白くなくて失敗だったら、安いとは云え勿体無いもんな)
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