モノローグ 2014.09     表紙頁]へ    我楽多苑 別亭 (真面目な愚痴)]へ

株投資 [0930]
銘柄“もしもしホットライン(4708)”の株価、先回の100株購入時から、期末の配当が来て、それからもっと下がれば後200株を買い足そうと待っていたのだが、逆に、安倍首相の施策(アベノミクス)のお蔭か?全体的な株価の上昇に伴って、これもジリ上がり。
“配当狙い”の場合、事業成績が良くて、“配当”が増えるのなら結構なのだが、単に“株価”だけが上がって行くのは、余り嬉しくない!
むしろ、“買い待ち状態”の場合、事業成績に関わり無く“株価”が下がってくれるのが、一番望ましいのだが。(世の中、そうは問屋は卸さないか)

これの平均購入価格は\1,017だったので、現状では“元本確保状態”だが、はて?これは何時まで持ち続け、何時売り払うべきなんだろうか?
株売買のノウハウ本によれば、常に「安い時に買って、高い時に売れ!」とか書いてあるが、こんな“配当狙い”の株の場合は、潮時を決めるのが難しい!
「配当金総額」で稼いで元本並みにするには数十年は掛かるし、飽きて処分したい時に下手に売り時を間違えると「元本割れ」で元も子も無くなるからなぁ。
そう考えると、“配当狙いの株”も、何時までも抱えたままでは駄目な気もする。
(昔、財産を株で残された寡婦が、株券を金庫にしまったまま、最後は紙くずにしてしまったという話を読んだことがあるが、そんなのも考えものだし)

HDDの世代交代 [0915]
昨日、多量(?11台)の小型ノートPCを処分した。
その多くは、まだWinXpで十分動作するものだが、部屋の一角を占領していたため思い切って整理したのだが。
その中から“内蔵HDD”で低容量のものは、そのまま“内容削除”し、中容量のものは後で処分するつもりで取り出しておいた。(図1)
その一方で、最近買ったジャンク・ノートは、(多量ビデオ・データ保存のためもあるのだろう、)殆どが大容量SATA-HDDを使うようになっている。
ノートPCの“世代交代”に合わせて、搭載HDDも“世代交代”させないといけなくなっているようだ。(勿論、拡張メモリなどもそうなんだが)
なのに、人間様の方はなかなか老人世代が消えて無くならず、若者たちはさぞ鬱陶しいだろうと思う。
だが、故米原万里さんのお話では、“伝えたい情報が沢山あるほど、老人世代は長生きするのだ”という。。。。なるほど!“人間の寿命や文化”ってそういうものなのか。

パスワード確認器 [0909]
ネット上の「日経トレンドの記事」を拝見していて、「そいや、パスワードを沢山覚えるのって、確かに難題だ!」と思う。悪人に悪用される前に、自分が混乱してしまう。(泣)
先日、「ゆうちょ銀行」から、「ワンタイム・パスワード生成機(器)−トークン」なるものが(無料)配布されて来た。(図1)
(機構的な可動部が無い装置だから「生成」と書くべきで、「生成」は不適なんだが)
必要の都度、一々出して使うのだけれど、これの使い心地は悪くない!
他方、私自身は「ポケット・ザウルス」に、種々のパスワードを“テキスト形式”で書き込んであり、これを呼び出して使っているのだが、やや嵩張るし、呼び出すまでに何度も操作が必要なのが難点!(図2<クリック>

・・・そこで、アイデアが閃いた! ・・・小型横長電卓のような形で、ボタンで呼び出して使える「パスワード確認器」なんてのはどうだろう?
勿論、“1番が何処の何!2番が何処!”なんてのは不便だから、高価品なら「登録先(漢字・かな表示)+多桁英字・数字」の出せるものがいい!廉価品なら、アルファベット1〜2文字で代用しても、我慢するが。
・・・ ダイソーさん、作ってぇ! 勿論、セリアさんでも、ミーツさんでもいいけど!(笑)
(今時のLSIメーカなら、チップはフラッシュ・メモリ内蔵で簡単に作ってくれるだろうし、百八円電卓の拡張系で出来るはず!)
登録先などの記入は、今時はパソコンで原文を作成し、USB経由でやればいいだろう。(発展形はお任せする)

だけど、パスワードって何?...それが個人の認証だったら、“DNA判定”か“個別遺伝子識別”では駄目なんだろうか?
あ!“なりすまし”という手があるから、個人を特定するだけでは、不十分なのかもしれないな。

プラ玩具 [0903]
“恐るべしダイソー!” ・・・ こんなものまで、百八円(売価)で作ってしまうんだ!驚嘆...(と、一時は驚いたが、既に、似たようなのを買っていた!

最近、2歳半の孫息子が、「プラレール」などに強い興味を持ち始めたようで、それを出来るだけ充足してやろうと、ネット・オークションなどで、面白そうなのを探しているのだが、似たようなものが「ダイソー」にもあると聞いて、幾つか買って来た。(図2<クリック>
三両連結して走らせるそうだが、真ん中のが(単三型電池で動く)「動力車」だそうだ。(図1)

こうした玩具は、男の子なら壊すのは必定だし、興味を持って遊ぶのはある一時期だけ(いや、大人になって趣味にする人も居るだろうけど、)なので、こうした安物でも、形さえ整っていれば十分だと思う。
今は、自動的に走るのを見ているだけでは物足りないらしく、自分の手で車両を持って押したり引いたりすることの方が多いようだが。
いずれは、その物の“出来の精巧さ”よりも、“それが持つ機能”の方に興味を持って欲しいと思っている。
単に、自走しているのをぼけっと眺めているよりも、色々な線路を使って、自分で考えて、色々なレイアウトを作って走らせることなど、を期待しているのだが...果たして?
因みに、ヤフオク!でも、メーカー製玩具類は、結構高値になっているようで、私のような貧者には手が届かず!?...やれやれ。(泣笑)

詰将棋狂い [0902]
近頃、「詰将棋」が面白くて、気が付いたら一日中、“内藤版−詰将棋の本”を片手にウンウン唸っている感じ。(苦笑)
幾ら考えても正解が見付けられない苦しさは半端ではない...

だが、「答え」があるので、救われる♪
それを見て、毎回 ・・・ 『なるほど!そーなんだ!』と膝を打つ。(お蔭で膝が痛い!ウソ)
興味深いのは、“色々な逃げの手”に対して、そのどれにも、きちんと“詰める手”があるってこと!(図1)

他方、“自分が考える手”は、必ず何処かに瑕疵があって、最後は玉に逃げられてしまう。
それに、“打ち歩詰め”はルール/(マナー?)違反だそうな。(図2<クリック> 泣笑)
本来は、頭の中だけで全部の逃げの手(パターン)を考え抜かなければいけないのだが、今はまだ、盤上に駒を置いて動かしてみないと、“九手詰め”辺りになると途中でワケワカメになってしまう。(いやー、記憶力って重要だ!)

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