モノローグ 2014.10     表紙頁]へ    我楽多苑 別亭 (真面目な愚痴)]へ

アクリル絵具 ツヤの有無 [1021]
先回、ミニカーの“補修塗り”が上手く行ったように思ったので、別の欠落面積の広いものを、「アクリル・ガッシュ絵具」(ツヤ消し)で塗ってみた。
ところが、(玩具ミニカーの)面積の広い塗りには“ツヤ消し”絵具は不適だった!
...どうも、見栄えが悪い。(図1)
元の塗装との釣り合いが取れていないのが悪いのだろうと思う。
元のプラスチック製品の表面のテラテラした感じが良い・好きというわけではないが、見慣れているので、それとのミスマッチの方が気になる。
別の絵具を、例の「ダイソー」でも探したのだが、寄った店にあったのは、やはり「アクリル・ツヤ消し絵具」で、欲しかった「ツヤ有り」は見当たらなかった。
(試しに、ここの「銀色」(\108/本税込み)を買ってみたが、当然ながら、ノートPCなどの補修には使えそうに無い。図2<クリック>
意を決して、「アクリル絵具」(ツヤ有り)を注文した。(\1,211送料込み...のはず)
実は、これ以外にも、(無塗装、大面積のプラ製)鳩時計の塗装なども考えていて、色々試してみようと思っている。

スタンド用蛍光灯 [1015]
門灯の蛍光灯が点滅(不良化)し始めたので、日本橋の電飾店で買ったのだが、偶々店内の「特価品\400〜」と書かれた“見切り品箱”の中に、アーム・スタンド用として使えそうな13W蛍光球(60W相当品)を見付けた。
値段四百円に拘って箱内を探していたら、「両方とも五百円だが、四百円でいいよ!」と店主(社長?)がまけてくれた。(図1)
(昔からの販売店は、こうした思い切った裁量をしてくれるので、好き♪...ま、新品は、定価割引販売だが)

当苑では、天井灯以外に、机上にアーム・スタンドを使っている。(図2<クリック>
読書や物品の写真撮影の際に使っているのだが、形状は問わず電力も13W程度で十分間に合っている。(旧記事
色見は「昼光色」を使っているのだが、以前「白色」を買ってしまい失敗!(暖色系で赤味が強過ぎ、あまり好きではない!)
これも、数年に一度、切れることがあり、予備品の買い置きが欠かせない。

ところで、以前「ダイソー」で、8Wの電球型蛍光管(旧記事)を買ったことがある。(図3)
この8Wでも、(スタンドに使う限り)十分な明るさがあるように見えたし、値段も確か\105だったから、随分コストパフォーマンスが良いなぁと感心していた。

ところが、上記のような通常市販品とを、(今日初めて?!)照度の比較をしてみたら、随分違っていた!
約50cm(本来は100cmが基準)直下で、
 +ダイソー8W品が、約250Lx(図4<クリック>
 +ネオボール13W品が、約800Lxだった。
ちょっと、不覚だった!...眼で見た感じではそれほどの差は無いように思ったのだが、「眼+脳」の方は自動調節機能が働いて、暗くてもそれほど苦にならなかったようだ。

でも、眼や脳の活性化の為にも、明るい照明の方が良いだろうと思うので、ダイソー8W品は、13W型に入れ替えた。
(勿論、明るくすると疲れ易くなるだろうから、程々に眼を休めないといけないだろうと思っている)

詰将棋(続) [1003]
“習うより慣れよ!”という格言通り、毎日飽きもせず詰将棋の本を眺めていたら、最近は、何となく初手が分かるようになって来た。
“詰将棋の初手”の多くは、“そんな指し方だと、相手に駒をやってしまうだけで、最後はとても詰まないのでは?”と思えるような手なんだが、それでも最後は、残った味方の駒が助け合って(おまけに相手の駒は、自玉の逃げ口を塞いでいて)きっちりと詰めがあるから、妙だ。
この例(図2<クリック>)など、最初から金と歩を使って、まず玉の頭に蓋をするのだが、以前だったらとても思い付かなかっただろうな。
(このことは、日頃の留意事項!“知らないことは考え付けない!”のだから、知る努力を怠るな!ってこと!)

今の処、“内藤国雄版”と“佐藤康光版”を、一通り通過(!)して、“羽生善治版”の2/3まで来たところ。(図1)
まだまだ初心者だもんで、作者の違いについてはまったく分からない。
誰のがどうだとかは、皆目判別出来ないで居る。
その内、“この棋士のは、こんなタイプの詰めが多い”(棋風?)...なんてのが、分かるようになるのかもしれないが...
兎に角、今は、(セッカチ屋に向く戦法で)“最初にパッと閃く手”を間違えないようしようと思っている。
...と思ってはいるんだが、なかなか直したい癖は抜けない。パッと閃いた手が、王手飛車など“両取り”の反撃を食らってしまうことが良くあるから始末が悪い。

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