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独り言集 二千十七年五月版



特価充電器 買い  「五月二十三日」

店頭のジャンク箱で、また特価品を見付けた!
今回は、「バッテリ18650用充電器」(¥50)だが、こんなのは、2個買うに限る。(¥100税込み)
2個だと、不良確率が1/2なら1個は使えるし、1個が不良品でも「二箇一手法」で救えることもあるし、2個とも良品なら、一方を予備に出来る。(2個とも不良品なら?xx!)
とは言っても、当苑には、既に、それ用の充電器(図2<クリック>下側)はあるから、特に不可欠なものではないのだが、何せ安かったし!

今回のは、2個とも良品らしい。一晩、充電してみたら、両方共、「赤」(下側)から「緑」(上側)になっていた。(図1)

・・・しかし、何故、「処分特価品」になったのかな?彼是、考えてみた。
大体、「18650タイプ」を使う人口や製品は、然程多くは無いと思うのだが、中華商人が“誤見込み”で量産してしまったか?
それとも、これが“(急速ならぬ)遅速充電タイプ”なのが、不評だったのか?

しかし、考えてみると、中華製リモコン玩具には、単3型電池やLiポリマー充電池が良く使われているが、“本体の壊れ”や“遊び飽き”と“電池交換の頻度”という点での“寿命”が、程よくマッチしているように思える。
玩具に「18650」の使用はどうかと考えたが、多分、玩具には「18650」などは、“過剰寿命/過剰品質”になるのかも。
私の使っているデジカメやポケット・ナビでは、逆に「Liバッテリ」ですら“過少寿命”と思うことがあり、出来れば“小型軽量・原子力電池”辺りが欲しい処。(笑)

蛇足だが、先日百均店で、“長期保存に適した単3型アルカリ乾電池”というのを見掛けた。
これは、好いかもしれない!...でも、そうしたタイプで、欲しいのは単1型や単2型の方で、むしろ単3型は消費が激しいから長期保存は、特に必要無いという気がするが、どうだろう?



父の日 貰物  「五月十七日」

娘から「母の日」のついでに、「父の日」用のプレゼントを貰った。(笑)
調査では、母の日にプレゼントをする率は、およそ70%以上、父の日のそれは、50%以下だという話を新聞で読んでいたこともあって、一瞬、え?と戸惑ったが、大変嬉しい!

中味は、小さい孫達向きの『はらぺこあおむしの「匂い合わせ」』(香り合わせカード)というゲーム・カードだ。(図1、図2<クリック>

先日、保育士の大きい方の孫娘に、小さい孫用のおもちゃ”には、何があるか、何が良いかを尋ねていたのだが、それを一緒に聞いて覚えていて、これを選んでくれたらしい。
実は、昨今、私もネタ切れで、リモコン自動車や、アコーディオン/手風琴などしか思い付かなくて、頭を悩ませていたので、大変助かる!
匂い」カテゴリの知識、感覚、感性などに関しては、私もこれまでとんと疎かった!

そういえば、人が生物として生きる/生延びる為に必要な五感(視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚)は、常に磨き、衰えさせてはいけないものだろうと思うし、ややもすると、私達日本人は、意外に嗅覚・触覚を等閑(なおざり)にし勝ちではないか?!と気が付いた。

嗅覚は、「臭いものには蓋」式に、“嫌いだから避ける”と、単純化する傾向があるが、それは拙い逃げだと思う。
本来なら、許せる限りは、もっと分析的に対処すべきではないかな。(トイレの消臭剤などは、未だ不十分、もっと研究すべきだ!とか)
また、触覚に関しては、物の「手触り」だとか、相手を感覚的に知る為の「握手」など、これらは日本人には、分析・活用が不得意な感覚ではないかと思うが、私達は、これなどももっと重視すべきだと思うのだが。
視覚(子供用近視眼鏡など)や聴覚暴力音の遮蔽)についても、言いたい事は色々あるのだが、今回はパス!)



IHジャンク 試買  「五月十五日」

IH(Induction Heating:電磁加熱ヒーター)のジャンクを見掛けたので、中身を知りたくて買ってみた。(図1 VS-IHV14不動品 費用¥100税込み)
こうした大型品・重量物は、送料が馬鹿にならないので、安価なモノは店頭で買うに限る。

昨今では、配達員の苦労話から始まっていて、“送料の値上げ”は、当然のように云われているらしい。
だが、消費者(受取)側が、ちょっと物分りが良過ぎるのは、問題ではないか?
「ちょっと待たれよ!もっと総合的な流通手法の改善の方が、先ではないのか?」と言いたくなる。
...でも、今は、その話ではないので、先送り・早回し...(苦笑)


今回のIHは、直してもあまり使い道が無いのだが、兎に角、中を調べてみた。
「電磁誘導部」は、電線を同心円で巻いただけのもので、これに交流の電流を流すのだろう。(図2<クリック>

基板をみると[EIH−14−ZB]という文字が見える。どうやら、これは「アイリスオーヤマ」の製品「EIH-14」と同じものらしい。

当初は、電源を入れると、「LED表示」には何やら変なパターンが表示されていたのだが、幾度か電源を入れ直していると、それも出なくなった。
そして、今は只「冷却ファン」が廻るだけ。

電源系を調べると、5Vや16Vなどは出ているし、それらは必要な箇所には供給されているようだ。
「LED表示基板」には5Vが供給されているが、当初は見られた信号波形などが、今ではぱったり止まってしまっている。(図3)
一応、パターン切れを確認(図4<クリック>)したり、電源関係の電解コンデンサーを入替えては見たが、特に改善効果は無かった。
それらも、LCメータで測ったら、キャパシタ値は、誤差10%以内の正常値だった。

多分、“クロックに同期した信号”で、本体が動く/制御出来るのだろうと思うが、それに対応・相当するような“信号出力”は、主基板の何処にも無い。
オッシロスコープで、IC(KHN-1400のラベル添付)のどの端子を調べても、どれにもパルス波や矩形波の「クロック波形」は見当たらない。
手掛かりとなる「品番」が分からないので、仕様や端子機能を調べようが無い。(KHN-1400は汎用品番ではないらしい)
故障の原因は、このICが正常に動作していない故ではないかと見たが、残念ながら、今の処、処置無しだ。



単線式監視カメラ 買い  「五月九日」

先日、単線式監視カメラ系を構成してみたが、その系に合いそうな監視カメラ(ジャンク)を買い足してみた。(¥700税込み)
だが、“コストパフォーマンス”ならぬ、“スペースパフォーマンス”は、このカメラの方だと、余計に悪くなりそうだ。(図2<クリック>

確かに、プロ用機器として、ガッチリ造ってあるし、安定感もあり、長期の信頼性もありそうな感じ。
勿論、ジャンクだったが、24Vを供給したら、映像信号が取り出せてモニタに映し出せた。
でも、フォーカスもズームも手動だし、調整する際は、一々カバーを外したり嵌めたりしなければいけないのが、面倒だ。(図1)

それに、ガラが大きいので、机上に置いておくだけでも、結構な場所を占める。
天井にこれ用の孔を開けて留めておけば、“監視カメラでござい!”というダミー・カメラとしても十分役に立ちそうだが、ちょっとねぇ。
これを屋外用にしようとすれば、外箱や支柱の用意が大変だにゃぁ。
...よって、これは、アマチュア用の看視カメラには向かない...と思うことにした。(苦笑)

実は、これの「入出力部」つまり、電源−映像信号の分離部を見てみたかったのだが、どうも私のイメージと合わないし、良く分からないのだが。(図3)

「映像信号」は、470μFx2で送り出し、「電源」はパワートランジスタ経由で取り出しているように見える。(図4<クリック>
3ピンのコネクタは、そのパワートランジスタへの接続用だ。

こんな方式で、75Ωのインピーダンス・マッチングが取れるのかどうか、良く分からないが、多分、いいのだろうな。(苦笑)
別に、取れようが取れまいが、私が使う場合は、大した違いは無かろうと思う。
75Ωではなく、50Ωのフィード線になるだろうし、それも精々20m以内だから、ミスマッチによる信号損失はそれ程大きくはならない...と思う。(苦笑)
でも、兎に角、屋外看視用としては、使い辛い。



熱収縮チューブ 買い  「五月一日」

日頃、線同士を繋ぐ際、“半田付け箇所”を覆うために、「熱収縮チューブ」を使うのだが、細手のが残り少なくなって来た。
最近、パーツ店などで、「短く切ったケース入りのチューブ群」を良く見掛けるようになった。
でも、いざ買うとなると、何だか割高のような気がして、今回は3mmΦ、4mmΦの単品、各1m長の「スミチューブ」を買って来た。(図1 各¥45税込み)

これを、短く切る段になって、はて?と迷ってしまった。
通常は、長いものを、使う状況に合わせて、適当に切って使っているので、“固定的に切っておく長さ”なんて考えたことも無かったから。

取り敢えず、線の太さと通常の使用状態を想像して、最低2cmほど有れば十分で、2個作るなら5cmだろうと見た。
ついでに、裸線被覆用として10cmのものを数本作った。(図2<クリック>
これらは、チャック付き「百均ビニ袋」に入れて、保存・取り出しが容易になるようにしておく。
(こうしたものは、然程頻繁には使わないものの、無ければ困るから、常に備えておかねば!z(^^;)


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