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[150301]

CLEVO M762TUジャンクを、整備した

先日、纏め買いしたジャンク3台の内の1台 CLEVO製 Notebook Computer M762TUの整備をしてみた。(図2<クリック> \300税込み)

このジャンク・ノートも、全体的に綺麗だし表示も明るかったのだが、DVDDが無くて、キーボードも不調だったので、整備には余分な費用や手間が掛かってしまった。

キーボードは手持ちの中から探し出して入れ替えたが、あまりしっくりとは乗っていない。 ベコベコしていて不快なんだが、元の“不感キー”よりはマシかな。

DVDDは、SATAタイプの手持ちは2台ほどあるのだが、ベゼルが大き過ぎて、これには使えず。
なので、別途、1台ジャンク品(lenovo製 DVDD-Multiタイプ)を買って来た。(\480税込み)
また、無線LANカードも試したくて、買ってあったIntel3945ABGを使ってみた。(\902/4送料込み)
どちらも、(Puppy Linux下で、)ちゃんと動作している♪(図1)
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キーボード入替、DVDD追加
全体を、さっと泡立ち洗剤とスポンジで洗って、糊跡などはセロテープや消毒用アルコールと不燃紙で擦り落とし、画面の汚れはメラミン・フォームで拭い落としたら、申し分ない綺麗さになった♪

ACアダプタで20Vを加えて電源SWを入れたら、立ち上がって来たが、「BIOS設定」に入るための「F2キー」が効かない!む?
何度もトライしたがダメで、「USBキーボード」を使ったら「BIOS設定」に入れたのだが...
...こりゃ、キーボードが不良のようだ!
そこで、手持ちのと入れ替えたら、正常になった。(図3)

DVDDは、後日日本橋のジャンク店で、CDD,DVDD箱内を眺めていたら、SATAタイプでベゼルが小振りのものが目に付いたので、試しに買って来た。(図4<クリック>
幸い、正常に動作するようだ。(これも、先回のL50iiと同様、かなり奥目にはなるが、使えないことはない)

熱暴走?
CD版Puppy Linuxを走らせていたら、途中でいきなり落ちてしまった!...えっ?

何度も電源を入れ直していたら、冷却ファンが廻っていないことに気が付いた。

基板側にそのファンが付いていなかったので、奇妙だなぁと思っていたら、何のことは無い...裏蓋側に付いていた!(図5)
裏蓋を外した時、ファン・モータ用の電源コネクタが抜けてしまって居たのに気が付かなかったのが失敗だった。(しかし、こんなタイプは初めてのような気がする)

メモリは、512MBを2枚差した。
また、無線LANカードIntel 3945ABG)も試してみるつもりで、差しておいた。(図6<クリック>
コネクタ台座が2箇所あるのだが、取り敢えずビスが残っている側にセットした。(こちらが、正解かな?)

Puppy Linuxで
近頃は、専ら、CD版Linuxでテストして、その“簡便さ”に浸っている。(笑)
HDDの準備やWindowsの厄介になる必要が無いからだ。(図7)

しかし、同じLinuxでも、KnoppixUbuntuよりも、Puppy Linuxのシンプルさ、素直さの方が好ましい!
尤も、シンプルな所為か、ディスプレイ・ドライバなどがマシンと合わないものもあって困ることはあるが、概ね対応出来ている。
どうしてもダメなら、KnoppixUbuntuを使ってみればいいと思っている。

アプリの方は、あまり使っていないので分からないが、グラフィカルなベンチマークが使えたらいいのに!とも思う。
「System information」の「Benchmarks」を調べたが、「CPU Blowfish(ふぐ)」が[7.71]だそうな。...はてさて?速いのか遅いのか?(図8<クリック>
このマシン、HDDを載せて、ずっと残しておいてもいいかな!と思っている。

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