[050612]

SS3010のバッテリを、入れ替えました  *追記.

蛍光管の入れ替えで、表示はそこそこ見られるようになったSS3010ですが、バッテリが死んでいて持ち歩くには不便です。
そこで中のセルを入れ替える事にしました。

セルはてっきり18650タイプだと思い込んで通販で購入したのですが、実はSS3010用のは17670タイプでした。(-^;?
(因みに、SS3330V用のは18650タイプ!)
でも、この17670タイプは以前に買った記憶があるので探したら幸い残してありました。

入れ替えた結果、辛うじて1時間保つ状態になりました。(めでたし!左写真、クリックでセルを入れ替えたバッテリの写真)
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セルの入れ替え.
入れ替える方のセルもジャンク品なので、十分な蓄電能力があるかどうか不明でしたが、セル単体で電圧を加えて充電出来そうなのだけ選んでありますので、元のよりはマシでしょう。

元のセルを各端子から外して、セルを入れ替えたまではよかったのですが、ケースに入れる段になってどうにも入らないのです。よく見ると、長軸方向に数mmほどケースからはみ出しています。(そんなカホな!)
どうやら、セルの長さの違いではなくて、半田付けした箇所の厚みの問題らしく、それにまったく隙間を取ってはいけないサイズになっているようです。
止むを得ず、セルの結合は半田付けではなくて接触のみとし、コントロール基板からの舌片は、片側セルの外周でだけ半田付けする事にしました。(写真の右側の如く。尚、クリックで、左:元のセル,右:入れ替えたセルの写真)

尚、SS3010のバッテリは1,300mAhSS3330/Vのバッテリは1,700mAhで、コネクタや長さが同じなので相互乗り入れが可能なようです。(胴回りは少し異なっていますが)

薄型PCの問題?
薄型・小型にするために、こんな処に皺寄せが来ているなんて思ってもいませんでしたが、設計の段階でかなり苦労しただろうなと推察。(ジャンク再生マニアとしては、あまり有難くないのですが、設計上での苦労・工夫は仕方がありませんねぇ)

*追記.
匿名希望さんのご意見もあり、セル間が単純接触だけでは抵抗が大きくて発熱の危険もあるでしょうから、セルの両側を半田付けする事にしました。(ケースの胴周りは少し余裕があるので、何とか入りました)

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