[050814]

Fiva 501に、XJACKは失敗でした.

Fiva501のモデムのジャックをもっと格好良く取り付けたいと思い、あれこれ考えていました。
プッシュ−プッシュ式(XJACK型とも言うb^-^;)の薄型モジュラ・ジャックが面白そうだったので、「一言板」で、まく☆彡さんにご無理をお願いして、XJACKコネクタ・タイプのモデム・カードの不良品を頂戴し、これでトライしてみました。(先日来の風邪で大不調だったんですが)
しかし、悪巧み遂に為らず。厚みの見込みが(大幅に!)狂っていたため、モデム・ユニットの下に入らず、更にHDDの下にも入らず。完全に失敗!
まく☆彡さん、活用出来ずで、ゴメンナサイ!)

XJACK型は、Wing型に比べて、意外に嵩張る事が分かりました。(何でも、やってみないと納得出来ないんだから。ったく!)
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モデム・カードの分解.
カードを2枚頂いたので、1枚を検分のため開いてみました。

厚みから考えて、多分そうだろうなとは思っていましたが、やはりジャック部を保持するためには、構造上両面の薄板は不可欠のようです。と云うのも、スライド部を支える両側面が一体物ではなくて殆ど個別物に近いからです。

もしや?と少し期待もしていたのですが、どうもXJACK部を単独/裸のままで使うのは難しそう。(早く言えば、工作下手の当主には「ダメ!」を絵に描いたような構造でした)

モジュラ・ジャックの切り出し.
上記のような状況なので、試しに必要領域をカードのままで切り出してみる事にしました。(はっきりと、使えそうだと読んだわけでもないのですが、風邪薬で朦朧となっていたせいでしょうか)
これを金鋸とリュータでやりました。(が、切り口は汚いわ!根気は要るわ!大汗かくわ!で、こんなのは2度とやりたくありませんねぇ。でも、お蔭で風邪が抜けたかも・・・<クリック>で切り出し前の様子)

余談ですが、基板にはセラミック・コンやICなどが載っているので、金鋸で切れるかどうか一抹の不安がありましたが、バイスで挟みながら何とか切る事が出来ました。リュータでも切れますが、へたるのを騙し々々やらないといけないのが辛い。
(こんな時、レーザ・カッタウォータ・ジェット・カッタのように“シャーーー”と切って行けるような道具があればなぁと思うんですが...)

装着?
長方形に切り出したものを、モデム・ユニットの下に入れようとしましたが、占有面積が広すぎて元のコネクタを外したくらいでは収まりません。それに、厚過ぎますので、こちらの方は早々に諦めました。

HDDの下の方に少し、クッション厚程度の空間がありそうなので、そちらの方へ付けてみることに。
しかし、モデム側カバーが邪魔で浮き上がるようなので、一部を(汗をかきかき!)切り欠き、削り倒し。これで、収まり具合は良くなりました。

・・・ところが・・・HDDを載せてみると、なんと!2mmほどHDDが浮き上がっています。ビス台座のところでは余裕がありそうに見えていたのですが、残念!...HDDの下も装着不可!デシタ。

浅き夢.
厚みや大きさを丁寧に計って考えていれば、この大きさでは入らないだろうことは事前に分かっていたはずなんですが、夢憧(ムード?)だけで走った結果、こんな様(ざま)になってしまい、大いなる反省と嘆き。

でも、切り出したXJACKは別の何かに使えるかも?(と淡い期待。ん?でも、やはり嵩張り過ぎか?)

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