[050718]

Fiva 501の内蔵モデムを、動かしてみました.

先日買ったジャンクFiva501M32で、モデムが内蔵されているようです。(CASIOの資料
「ダイアルアップ」づいている昨今、これを放っておくには誘惑が強過ぎます。何としても、一度は働かせてみたいと思いました。

端子情報が無かったので、say96さんにお願いして、モデム端子の情報の在り処FIVA資料館さん処)を教わりました。端子1,3番だそうです。(お二方に感謝![(_"_)])

これでやってみたら、ちゃんとインターネットに繋ぐ事が出来ました。(画面がSVGA800x600なので、情報の取り溢しも少なくていいです。ただ、文字が小さ過ぎるのが、やや難点ですが)
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モジュラ・ジャックと接続方法.
本体からコードを出したままにするのは格好が悪いので、ジャックを使う事にしました。(・・・とは言っても、手持ちが無い!)
ちょうど今、大手販売店で特価アウトレット品の販売をやっていて、確か中継/延長アダプタもあったはず。土曜日、他の堀出し物探しも兼ねて日本橋へ出掛け、それを買って来ました。(\100)

これの半分だけを使うつもりで、糸鋸で切る前試しに手で割ったら、あっさり2つに外れてしまいました。

リード線は中央部の2本(赤と緑)だけを使いましたが、本体から引き出すには短すぎるので、別の線を継ぎ足しています。
このジャックは、今は欠落しているバッテリ部に両面テープで仮留め。<クリック>で、その写真。(もし、バッテリが手に入ったら、これはどうしましょうかねぇ?)

リード線の引出し.
上記の情報でモデム線は、端子1と端子3がそれだ!と分かってから、改めて端子周辺を眺めると、ナルホド!と頷けました。何やら、端子を跨いで大粒の部品が付いています。
マーキングはZNP FK271なので、どうやらサージ電圧吸収素子のようです。(電話線には、雷さまも、よくご来訪されるからですね。z(^-^;)

<クリック>で、モデム基板再収納状態(金属カバーは未装着)の写真で、右上の黄・緑が引き出し用リード線。
これらのリード線は横には出さず、後部のちっちゃい目隠蓋を外してそこから引出しました。(モジュラ・ジャックの留め場所については、上述の通り)

通信.
無線LANカードは外しておいて、ケーブルで電話線に繋いで例の接続サービスへアクセスしてみました。
ところが、間抜け!なことに、ダイアルアップ・アダプタをTCP/IPに結合させていなかったため、幾らやっても繋がりませんでした。(随分あれこれした後で、やっと気が付いた!)

モデムは56kbpsタイプですが、接続は115,200bpsでもOKだそうです。(^-^;?
試しに、モデムの最高速度(M)を[57600]に設定していたら、読み込みが(死ぬほど)遅くて辟易。なので、今は[115200]にしてあります。

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