我楽多苑 Dynabook TX/450LLS ジャンク 
[111201]

Dynabook TX/450LLSジャンクを、買いました   *廃棄:2012年2月5日

近頃は、PCジャンクも値上がりし始めたのか、ネット・オークションでも安い手頃のものが手に入り難くなりました。

先日、日本橋で運良く“千円ぽっきり”のDynabookを見掛けたので、Qosmio用の“キーボード狙い”ということで買ってみました。(\1,000税込み 送料、手数料が無い分メリット!)

何か“治し易いトラブル”(!)でも抱えていれば、面白かろうと思ったのですが...CDD/DVDDが欠けていた問題だけ!
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欠品類
取り敢えず、汚れが少しこびり付いていた筐体やキーボードは、消毒洗剤(ライオン油脂製「キレイキレイ」など)で洗い落としたら綺麗になりました。

店頭では、あまり丁寧に見なかった欠品CDD/DVDD用のスロット(「スロットル」なんぞではありませぬぞ!)を覗いて見ると、特に専用の金具が無くても、手持ちのドライブをそのまま装着出来そう。
ビスで固定しようとすれば、専用金具は必要でしょうけど、「(悩みの種)変換アダプタ」などが不要なのは有り難い!
(新しい機種ほど、こうした簡素化がなされているようで、大歓迎!)

HDDメモリは外されていました。(左上写真<クリック>)
(“ミニPCIソケット”は、元々半田付けされていないようです。代わりに?“モデム・カード”が残されているのは、ご愛嬌!?)

トラブル
周辺確認後に、メモリとHDDをセットして電源(アダプタ15V,4A)を入れたら、IDEエラーが出ました!ん?(左写真)

ESCキーやF1キーを押していると、BIOS設定画面(左写真<クリック>)に入ることが出来たので、一応基本動作は可能なようです。
これを上手く修理が出来るかどうか?...ちょっとだけ楽しみです!(笑)
(しかし、装着したHDDは正常動作品のはずなんですが)

CDD/DVDD補填
こんなBIOSエラーを見たのは久し振りで、首を傾(かし)げながら、HDDを替えたり、CDD/DVDDを替えていました。

何度目かのCDD/DVDDの交換で「UJDA740」を付けたら、あっさりエラーが消えた!

そして、HDDを読み始めたので、つまりは、“CDD/DVDD無装着時”にも出る「エラー」らしいです。(Dynabookは皆、そうなのかな?)

多少拍子抜けしましたが、気を取り直してPuppy Linuxで立ち上げてみました。(左上写真<クリック>)
つつが無く、立ち上がって来ました!

Win2000組み込み
(容量10GBのHDDを載せたつもりでしたが、何故か全容量4GB(=1GB+3GB)しか見えていない!?)
まぁ、いいや!と、Win2000を組み込んだのですが、何かヘン!(左図)

C,Dを期待していたのに、C,Eドライブに分かれていました。
バカメ!USBメモリを挿したままで、CDからOSをインストールしたせいでした。orz 左図<クリック>)
(もう一度やり直すのは無駄!と思ったので、そのままにしました。どうせ、キーボードが正常だったら、Qosmioに譲り渡す予定だし)

Win2000では拙い!
しかし、このマシンもやはり、画面がやたら明るくなります。眩しい!ほど。

その輝度を調整するには、FN+F6、FN+F7キー(左写真)を利かせるのですが、そのためには、Toshiba Common Moduleというのを食わせておかないといけませぬ。

ところが、それを何度食わせようとしても、エラーで弾かれます。(左写真<クリック>)
これは、元々WinXp用だから、もしかしたらWin2000では使えないのかも。
となると、汎用ドライバなどは無いから、「輝度調整」はほぼ絶望的か?
ま、キーコード・コンバータを作って別のキーで制御すれば、何とかなるかもしれませんが、それなら、WinXpに替えてしまった方が早いですね。

後は?
手持ちのパーツだけで整備出来るし、全体は綺麗だし、ちゃんと動作するので、このまま置いておいてもいいのですが、試しに、 HDBENCHを走らせてみたら、鈍足HDDのせいか?あまりいいALL値(=20K)ではなかった。(左図)

因みに、Win2000で使えるオーディオ、ディスプレイ、LANドライバ類は、ネット上から入手し易いものばかりでした。(左図<クリック>)
(あぁ!それなのに、単純な「輝度調整」が出来ないってねぇ、皮肉なもんです。これらは、多分「?!基本システム・デバイス」のことでしょう)

よって、(酷?ですが、)既定方針通り「キーボード取り/入替」を実施しました。

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