[061111]

NL5605に、Win2000を載せました.

入手して暫く、2GB-HDDにWin98を載せて実験していたのですが、本格的に20GB-HDDを載せて、Win2000を組み込む事にしました。

ところが、何度やってもWin2000が組み上がる直前にエラー画面が出てリセットが掛かります。
てんちょうさんの「一言板」でのご示唆もあって、拡張メモリを入れ替えてみたら、あっさりインストール完了!

しかし、これには後日談があって、Win2000が動き出してから相性不良だったメモリに差し替えてみたら、あら不思議?正常に動作しています!(ま、その内ボロが出てくるかも)
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トラブルの元凶は拡張メモリ?
Win2000を組み込もうとして何度もトライしましたが、組み上がる寸前の立ち上がりで一瞬エラー画面が出てリセット!これの繰り返し。
前に、Win98で働かせていた時は、時々フリーズはするものの大体は正常に動いていましたから、首を捻ること暫し。

・・・で、どうも原因は、拡張メモリではないかとの疑いが浮上。

そこで、適当に見繕って差していた128MB拡張メモリ(BUFFALO VN133-128M 黒ラベル)を、別の128MBメモリ(BUFFALO VN133-128M 赤ラベル)に替えてみたら、素直にWin2000が組み込めました。(写真の<クリック>で拡張メモリ装着部)
(ウィスキーを嗜む趣味も無いので、残念ながら「違いが判る」人にはなれませんでした。f(^-^;)

ドライバ.
これのSiS630対応のWin98、XP用ドライバは、EPSONから提供されていますが、何故かWin2000用が無い。
そこで、本来ならSiS本家のWEB-Siteで頂くのが正しいのですが、適当に国内のPCメーカ各社から拝借して来ました。(我乍ら、乱暴だなぁ)

ついでに、「Google Earth」も
標準的なソフト群を載せるついでに、Google Earthも入れてみました。

メイン機TP600Eでは、「OpenGL」でしか使えなかったので無茶苦茶低速でしたが、このNL5605では「Direct X」で使えて、応答や描画も結構高速です。
左の写真は、奈良・東大寺の大仏殿付近。<クリック>でその拡大。

流石に、名称だけでは無理ですが、住所を指定するとズームアウト→パン→ズームインで、いきなりその家の屋根が見られます。
(尤も、高精度写真がある地域だけですが、何だか空恐ろしさを感じました)

余談−分解.
今回はあまり内部を弄る必要が無かったのですが、一応は中を覗いておこうと分解してみました。

ところが、初めてのタイプなので分解の仕方がよく分かりません。
筐体裏側のビスを全部外してみたのですが、結局それだけでは事が済みませんでした。
左右2箇所の「キーボード留め」を押してキーボード・パネルを持ち上げればよい事が判明。(左写真の赤丸印の箇所。<クリック>でキーボードを捲った状態)

全体を殻割りするには、裏側のビス以外に、このアルミパネルを留めているビスも全部外さないとダメでした。

キーボード下の内部.
真中にある小さな基板は、どうやらモデム回路のようです。
なぜ、こんな所に置いたのか分かりませんが、アルミパネルを外す際にちょっと邪魔ですね。

それはいいとして、CPUファンの音が大きいので出来れば替えるかな?と思ったのですが、外すのが面倒そうなので止めました。
(また、その気になった時に、本格的にやりましょう)

その他の箇所は、あまり面白そうな所も無さそうなので、探索はここまで。(最近は、CPUクロック・アップも熱が冷めているので、CPU周りも見ず)

役どころ.
Win2000の立ち上がり時間を、TP600Eと比較してみましたが、約10秒ほど短い/速い程度。
しかし、jpgファイルや上記の「Google Earth」では処理がかなり高速!で快適。(およそ2〜4倍位かな?)

もし調子が良ければ、これをメイン機と入れ替えてもいいなと思っていますが、TP600Eもなかなかに捨て難いので、当分様子をみるつもりです。

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