[030405]

Aptivaを、久し振りに開けてみました.

"開ける"、ただそれだけの事ですが、このAptiva2134、始めてだと意外に難しかったりします。
久しぶりに中の掃除でもするかと、カバーを開けようとしたら、開け方を忘れてしまっていました。

悪戦苦闘の末、やっと、前面のラッチを緩めた上で、

裏の隙間にドライバなどを差し込んで、前後にこじれば(上下が互い違いにスライドして)開けられる事が分かりました。

開けたAptiva.
開けてみると、それ程埃も溜まっていなくて、意外に奇麗(?まあ、程度問題なのですが。)
動作中は、ブンブン、ファンの音がしているので、相当埃などが付着しているかと思っていたのですが、一番ゴミが多かったのはフロントの裏側位なもの。その他の箇所は、それ程でもありませんでした。(流速が大きいと、ゴミが溜まり難い?)

このマシンは、さる目的で定時刻に、自動的にデータを蓄積する仕事をさせています。
機能や風采に華やかさはありませんし、ちょっと騒々しいのが珠に傷ですが、役割を黙々とこなしてくれているので重宝しています。
(ああ!それから、物置台の役目も、担ってます。可哀相!?)

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