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FMV-BIBLO MG10ACの蛍光管を、入替えました  *廃棄(2011.07.25)

保留中だったFMV-Biblo MG10ACのバックライト不良=蛍光管不良を直しました。

先回蛍光管(CCFT)を外した時は、失敗して管を折ってしまったのですが、今回の装着は上手く行きました。v(^^)w
(スリーブ構造も、それほど悪くなかった!)

表示の具合も、低価格CCFT(\1,420/4本送料込)で、問題無し!
微かな輝度ムラは、両角に淡く出ていますが、これは管長がやや短めだったせいかな?(左写真、275mm,2mmφを使用)
久々に、ささやかな達成/満足感に浸っています。(左上写真<クリック>)
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CCFTの長さ
先に内蔵CCFTを割ってしまったので、正確な長さが分からず、(ほんの少しだけ)困りました。

止む無く、前枠の幅やスリーブの長さから、273mm長としたのですが、どうやらこの長さは12.1"画面用(の上限)らしい。
そこで、13.3"下限ギリギリの275mmも一緒に、各2本ずつ注文しました。(オーリングや電極キャップは、元のが使えるので注文せず、\280のCCFTのみ)

ここのは、大変ローコストだし、更に\300で、ちゃんとした厚紙円筒に入れて送って貰えるのも、魅力♪ (ここでの“直リンク/引用”は拙かったのかもしれないので、抹消しました)

で、使ったのは275mm長でした。が、もう1〜2mm長くても良かったかも。(でも、残念ながら、先方には278mmしか無かった!)

配線の向き
実は、このスリーブの外側に、「黒い鞘」が付けられていて、そこに(長い方の)白線を通してありました。

これがあるので白線がブラブラ浮浪者にならず、具合はいいのですが、リード線は「黒い鞘」の方から一旦出した後、「L字型電極キャップ」を通して管の方へ戻すように(つまり大きく廻り込ませるように)しなければなりません。(左写真&<クリック>)

その状態を、頭に描いておいて、CCFTをスリーブに収めてから、端子の半田付けをしたのですが、問題は、半田付けした後でL字型電極キャップをスライドして被せる事でしたが。それぞれが、急角度になっているので、かなり厄介でした。

今回は、「L字型電極キャップ」が、まだ劣化していなくて、柔らかく曲がるので助かりましたが、これの古いのになるとモロモロで、曲げると千切れてしまうのもあります。(そんな時は、セロテープでカバーして、誤魔化すこともやったっけ?!要は、電極と金属板との間に、何でも良いから絶縁物を貼ればよかろうと思って)

CCFTの輝度
スリーブに入れた状態で(本体を使って)点灯してみたら、一応ちゃんと点灯しました。(左写真&<クリック>)

毎回、「あぁ、輝度計が欲しい!その内造らねば!」と思いながら、今回も無し!

感覚的な明るさは、(暫く時間をおいて見たけど、)やや暗いかな?・・・ (でも、仕上がった後で見たら、充分な明るさでした)


画面の様子
この液晶モジュールの取り付け構造は大変シンプルで、よく考えられていると思います。

ステムの取り付けは両側ビス2本ずつで、モジュール全体は上下ビス2本ずつ、しかも上部はフック止め兼用の金具で押える構造です。
ビスを幾本も使う旧い他機種に比べると、随分簡素で、しかもしっかり留まっています。(これは、液晶パネルの軽量化による寄与も大きいと思いますが、設計者の職人気質によるものでしょうか?)
これで、「画面非表示問題」は解決しました!

その他(劣音)
ところで、この機種にはDVDD-ROMが載っているので、エンタメ用に出来るかと思ったのですが、小さなスピーカから出て来る再生音が、物凄くお粗末!酷いチャラチャラ音で、聞くに堪えない!
再生音の例。でも、EX-Z600での録音だと帯域が狭いからか、マイルドになり過ぎですね)
ま、これは、ジャンク品だからだ!と言う事にしておきませう。

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