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Dynabook T3ジャンクを、整備しました  *廃棄(2012年02月05日)

先般から整備中だった、Dynabook T3、背面がとても綺麗だし、パーム・レストも磨いたら綺麗になったし、このままで仕舞い込むのも勿体無い気がしたので、当初の決心(安値のものしか買わない)を翻して、高めのキーボード(UE2010P03)を買ってしまいました。orz(総費用\1,210送料込み)

買ったのは、スティック・ポイント付きのキーボードですが、スティックは使えず!でした、残念!(タッチ・パッドは、あまり好きではないもんで)

全機能が使えそうですが、性能は標準ですね。HDDに鈍足のモノを使ったので、やや動きが鈍い。。。のは仕方が無いか。
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キーボード足し
この種のキーボードは、右端に特殊キー群(Home,PgUp,PgDw,End)などが並んでいて、よく使うEnterやBackspaceキーが内側に追い遣られているので、私にはかなり使い難い。

出来れば、Enterキーなどが最右側にあるモノを使いたい!と探していたのですが、同じUE2010品番で、そんなのあるわけない!?
結局、“メーカご指定”のモノで我慢しました。(左写真)

“ポッチ”に関して、スティック・ポイント用のフレキも同じコネクタに挿し込めますが、やはりBIOSでは扱ってくれないようです。(Pointing-deviceを切り替えても、効果無し...ケチ!)

表示異常?
これには、12GB-HDDを載せ、始めからWin98-WinXPで進行。

Win98では、液晶表示で、面白いことが起きてました。(左写真)
丁度、中央付近の数ラインが右端にも表示されます。
これは、入れ替えた液晶ユニットのタイミング・シーケンスが、本体側のコントローラと異なっているせいでしょうが、果たして、これが致命的なのかどうかは分かりませぬ。(後のお楽しみ♪)

後で、WinXPでディスプレイ・ドライバを組み込んだら、全く問題無くなりました。(左上写真<クリック>)
(もし、残っていれば、話題として面白そうだったんだけどなぁ...自称ミニトラブル・バスター)

キートップの交換
前の壊れた不良キーボードの中から使えそうなキートップを入れ替えようと考えた。
でも、失敗すると、上手く嵌らずに、最後はダメにしてしまう事が多かったので、今回は(慎重に、かつ目立つように)BS,Enter,右Shiftの3個だけにしました。

途中、BSキー・トップを押し込むのに失敗して、嵌らなくなっちゃった! 通常は、これで端部の“細シャフト”を折ったりして、使えなくしてしまうので、一度休憩。

6倍ルーペで、丁寧に状態を観察。嵌め込めなくなっているのは、上から押し付けられたせいで、ガイド(アルミ部)がへちゃげて狭くなっているのが原因と見破った!?
ガイドを手前下から、細薄ドライバの先で抉(こじ)って広げ、細シャフトを嵌め込んだら、キートップもちゃんと納まりました!(左上写真<クリック>)

実動作
音楽CDの再生は、特に問題無し。(左写真)
(まだやってないのですが、)映画DVDもきっと普通に再生出来るでしょう。

性能は、HDBENCH(左写真<クリック>)ALL値:12Kで、ま、こんなものか!?
常用は考えていないので、このマシンは、“綺麗になった〜♪”だけで、十分ではないかと。(笑)

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