[110204]

FMV-830MTを、無理補修しました  *廃棄:2014年9月中旬

今回も、間抜な高い買い物をして、その尻拭いを(自分で)してみました。
買ったのは、3台目のFMV-830MTジャンク(\2,480税込)
当初、「こりゃ、使えんわ!」と貶(けな)したり、中途半端なUSB起動を試みたりしていましたが、やはり標準方式でちゃんと動かせていなかったのが気になっていたので、つい買って来たもの。

今回のも、HDD非認識品(左写真<クリック>)!
でも、セリカ初心者さん?処FMV-830MTの記事を拝見し、
気力を頂いて、再挑戦したら、上手く行きました。感謝!<(_"_)>
(これも、執念のお蔭でしょうか?それとも、単にが良かっただけ?d(^^;?)
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下手糞買い
今回の“買い物技”は、(自慢が出来ない)下段の下!
わざわざ「HD部に壊れ箇所あり」のメモ書きが添えられていたのに、気が付かぬ振り。(高いなぁ!と思っただけ)
(買って来て、開けて見た時、気が付いた!?衝動買いのお粗末さ...致命傷を無視してました)

今回のもコネクタ留め部が壊れて、押え部も無し。(左写真の右側。ただし、接続用フレキは付属していたので、救われましたが)

それでも、暫く外付けUSB-HDDを使ってWin98を走らせてみたり、Win2000がダメなら、WinXPはどうか?と、組み込みを試してみたりしましたが、無理なものは無理!?

コネクタ部の実験
当初、「プライマリマスター“なし”」の原因は、先回と同様で、HDD装着の不具合のせいなのか?それとも、主基板回路の不具合のせいなのか?判然としませんでした。

コネクタ不具合かどうかを確かめるのに、押え板(左写真)を無理矢理押し込んで留めたりして、一応“装着の工夫”はしてみたのですが、結果は、果々(はかばか)しくありませんでした。(左写真<クリック>)
更に、代わりに適当なプラ板を差し込んで試してはいたのですが、それも効果無し!諦めて、放り出していました。
偶々、上記のブログ記事を拝見して、もう一度トライしてみる気になったってわけです。

コネクタ部の補修
押え板(左上写真)のように、ピンのピッチに合わせた小さな刻み目が必要だとしたら、厚目のプラ板では、硬過ぎて良くないかもしれません。

そこで、有り合わせのものの中から、「クッション用の薄いプラ板」と「腰になる厚めのプラ板」を2枚重ねで、押し込む事にしました。(左写真&<クリック>)

「厚プラ板」の手前の直角面は、偶々切り出した時にあって、それを残しただけですが、これは差し込む時の“力板?”になるし、後で被せる蓋での“押え/抜け防止効果?”も期待。(効果の程は、どうでしょうかねぇ)

HDDの認知
HDDの裏蓋をきちんとしてから、電源を入れたら、モノクロ液晶面にちらりと「HDDマーク」が見えた!(左写真)

でも、最初は半信半疑で、「BIOS設定」に入ったら、確かにHDDがあった!(左写真<クリック>)

・・・ で、ここで次の手を考えた。
主基板上の回路は問題が無いから、課題はこのコネクタ不具合だけだ。なら、新しいコネクタを買って来て取り替えるか?それとも、このままで耐久試験を続けるか?
まぁ、このままで使えれば、小遣いを無駄に費やす必要は無いですね。なので、当分様子を見ます。

無線LANやキーボード
(本当は開けたくなかったけど、渋々)中を開けて見たら、やはり、無線LANカードを装着するソケットや、アンテナが装備されていませんでした。(左写真)
以前のものからの移植も考えましたが、それ程の手間を掛けても ・・・ と思ったので、移植はしない事にしました。

キーボードのキートップの“位置毎の色変わり”が気になったのですが、これは一種の見易さ?にもなりそうなので、入れ替えせずに、そのままとします。(左写真<クリック>)

これで、一件落着!?(そうだ、もう一台の方も、実験してみなくては...)

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