我楽多苑 ACER Aspire-one ジャンク 使用感
[130730]

ACER Aspire one ZG5 ジャンクを、整備しました

暫く欠乏していた(中容量の)SATA-HDDを買って来たので、先日買ったAspire one ZG5に取り付け、WinXpを組み込んで働かせて見ました。(2.5"SATA-40GB \880税込み)

全体は(少し傷はあるけれど)綺麗だし画面も明るい!ので、ジャンクにしては高品位なのですが、「画面サイズ」が1,024x600ドット2では、XGAが主流の今では、もう使い難いですね。
縦が短くても、スクロールして使えばいい!とは言うものの、やはり“人間という生物”は、段々ズボラになるので、一瞬で画面全体を見極めたくなり、狭いと不満が溜まる。(笑)

ブラウザのタブを、例えば、横側に移し換えたとしても、左程便利さが増すようには思えませんね。(...ということで、「横長画面」は、もう時代遅れ!)
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HDDの装着
将来的に余るのが見えているのに、これ用にSATA-HDDを買って来ました。(左写真)

でも、このSATA-40GB、ちょっと割高の感じがします。
中古100GBで\1,200辺りだったと思うのですが、これは容量が半分以下なのに、半分以上の値段ですから。(でも、絶対金額を気にして、2個買って来ました。苦笑)

さて、これを装着するのに、本体内外のビスを全部外して、組み付けねばなりません。
が、一応カバーはあるのですが、HDDをしっかり固定する箇所の確認はせず。
(ま、私は完全固定主義者ではないので、適当に嵌め込んだら、それでOKなのですが)

HDD装着ついでに、メモリPC2-256MBを足しました。(左/上写真<クリック>)

無線LANカードとSW
主基板&副基板を外したり、組み付けたりしている時に、右下にワンショット型のSW(スイッチ)があることに気が付いた。
これは、後で調べたら、無線LAN系電源のON/OFF用のようです。(左写真&<クリック>)
(右寄せ一回毎に、無線LANのON/OFFが切り替えられる)

確認して納得はしたのですが、基板上の配置を見るだけでは、意味が分かり難かった。
完全に基板が分離してますからね!...でも、LEDを点灯/消灯させるとしたら、やはりこの位置なのかなぁ?
ドライバ類を、notebook_driver.comから頂いて来て、組み込んだら、素直にNETと繋げられました。感謝!)

タッチパッドとSW位置、メモリ・カードなど
これには、USB端子x3、それにメモリ・カード用スロット万能型x1、SD専用x1と色々何かをするには便利良さそうです(左写真<クリック>)が...

しかし、肝心のタッチパッドSWの位置が良くないですねぇ。(左写真)
ファイルまとめて移動など、途中で取り零れちゃって、上手く出来ゃしない!
(いや、指長宇宙人なら簡単かもね。私にゃ無理だけんど。笑)

OSを組み込んだ後、必要ツールなどを移すのに、手と指が攣りそうになったので、止む無く手近にあった「無線マウス」を使いましたが、こんなマシンにわざわざ別付けマウスを使わねばならないのは、やや問題デス!(...不良設計!?)

性能、機能など
HDBENCHALL値33Kなので、程々に良い値だと思います。
まぁ、CPUクロック1.6GHzだと、こんなものでしょうか。
(この値が30Kを切るマシンは、何となくトロイ感じがするのは、私の気のせいか?)

このマシンの画面は綺麗で、動画も申し分ないのですが、音がねぇ...
今、Mr. Chris Spheerisの「Enchantment」(YouTubeの動画)に魅惑されて、BGMとして流しっ放しにしているのですが、これの放つ音は、高音ばかりで、とても頂けませぬ!

(まあ、いい音で聴きたければ、「外部SP(スピーカ)」を使えってコトでしょうけど...でも、安くていい「外部SP」は、少なそうですしね)

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