[100801]

短頭無線LANカードは、AirHawkに接続不能です

先日、無線LAN-AP(アクセス・ポイント)を11a(54Mb/s)+11b(11Mb/s)両用のAirHawk LD-WL5411/APに替えてから、常用PCでの接続テストは済ませたのですが、PC110+PCWA-C150S搭載分は未調査でした。

やってみたら、残念ながら、この組み合わせは、最早繋がる気配がありませぬ。
一方、PC110+WLI-PCM-L11GPの組み合わせだとOKなので、やはり(短頭)無線LANカードの機能不足だろうと思います。

OSとして、Win98、Win2000を試したのですが、どちらも同じ「サーバがみつかりません」状態でした。(まだ、何か、設定不足の項目があるのかな?)
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
状況
始め、素直にAPと繋がらないので、妙だな?と思いつつ、以前の様子を再確認。
暗号やカードの設定なども、何度も見直したのですが(左写真&<クリック>)、いずれも“正常”なのだそうです。

実は、この無線LANカードには正規のWin98用のユティリティが無く、接続状態も確認出来ないので、ブラウザを起動して反応を見るしか方法が無いのも困りもの。(WinMeWin2000ならある?)
いずれにせよ、接続不可でした。

L11GPでなら
試しに、WLI-PCM-L11GPカードに替えてやってみました。

(尚、これを使う時厄介なのは、ペン・パッド・ドライバWmousepdの割込み要求:IRQ=10と重なってしまうので、ウッカリしていると厄介です。兎に角、Wmousepdは一旦外しておいて、L11GPのIRQを10から、先に9へ移しておき、後からWmousepdを組み込む必要があります)

このL11GPでやれば、問題無くAirHawkと接続出来ました。(左/上写真&<クリック>)
仕方が無いので、今度のメンテの際は、この無線LANカードでやる事にしましょう。

余談−HUBの故障と整理
それやこれやの途中で、(暑さのせいでしょうか?)どうもHUB-FH716XLが動作異常になってしまいました。

中の冷却用?ファンを止めていたせいかも?と、動かすようにしましたが、全然効き目無し。(元々、このファンの効き具合も怪しげなんですが)
止む無く、別の省電力タイプのHUB−FS-716TXLに変更し、周りも少し整理してみました。(左写真<クリック>)
現在は、順調に稼動しています。

[表紙頁]へ  関連記事の目次へ  [一言板]へ