[030501]

TP560Xを、クロックダウンしました

世の中には、こうした変り者も居るものです。誰でも「クロックアップ」なのに、当苑ではダウンです。尤も、これには(ふか〜い?)わけがあります。
このマシンを譲って頂いた時には、FDD1が存在していなくて、SIOがエラーだったのですが、「それはクロックアップが原因だ」とのD.WOLFさんのご指摘(感謝![(_~_)])で、早速手入れに及びました。

結果、クロックダウンで見事に正常になりました。しかし、クロックは166MHzTP560Eと同じになってしまいました?(しようと思えば、133MHzにもできますけど...)
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FDD1,SIO
クロックアップの情報は、Rekiさん処(リンク切れ)で拝見しました。(感謝![(_~_)])

ところが、「233MHzにする方法」が、当苑のマシンでは何故か133MHzに。(「266MHz」は、その通りだったのに...)
多分、チップ抵抗を、もう少し場所入替えをしないといけないんでしょうね。

(それとも、元は166MHzの40J機だったのかな?)

全分解
折角蓋を開けたので、ついでにマザーボードの裏側も見てやろうと、全部分解してみました。
結構、外すのが難しい箇所(後部の臍のあるプラスチックの止め板など)がありますが、引っ掛かる所を見極めながら外して行くと、何とか分解できました。

基板には、NeoMagic社のグラフィックス・チップやTI社のPCIバスコントローラなどが見えましたが、別段変わった所はありませんでした。(なんだ、つまらん!)

USB
クロックダウンしたらUSBも正常になるかと、期待して弄ってみました。

始めは、以前と同じエラーでしたが、USBコントローラのドライバを何度も、消したり読み込ませたりしていると、何時の間にか!マークが消えて、正常にCFが読めるようになりました。
しかし、これは、クロックダウンの効果かどうか、定かではありません。

まあ、それはいいとして、後は、デジカメなどの接続ですが、その内追々やる事にしましょう。

当面の対処
試しに、クロックを133MHzに落として動かしてみましたが、266MHzの時と比べて、それ程速度が落ちたようには感じませんでした。(気のせいかな?...チガウ!鈍感なせい)

だもんで、"FDD1が使えるなら、166MHzでもいい"って事にしました。メイン機にするつもりなら、やはり使い勝手安定性の方が大事だと思うものですから。
(実は、ポトリでFDD2を使おうにも、本体を収納する場所の高さが低く、ポトリが邪魔になるため。で、このポトリは、TP560Eの方に回します。これで、万事メデタシメデタシ!...?)

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