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独り言集 令和元年八月版




INTEL_HEX作成 作戦変更      「8月29日」

+++ VZマクロから撤退 +++

PC110」のBIOSデータ(“F000:0000〜F000:FFFF”)を“INTEL.HEXフォーマット”に変換して、「PROMライタ」の方に転送するつもりで、さる「VZ マクロ(mem_dump.def)」を、(私は懸命に勉強(図2<クリック>)しながら)改造しようとしていた。
しかし、最後の手前で、遂に行き詰まってしまった。

最後は、各文字の間にある“空白”を全部取り除く処理(作業)が必要なのだが、それより前に、“チェック・サム”を取り出す方法が見付けられなかった。(図1のFFFFは仮)

元のマクロを分析すると、“データ群”を取り出す箇所は、“マシン語”で書かれていることが分かった。
ということは、“チェック・サム”を取り出すのも、“マシン語”で書かねばならないってことらしい!?
しかも、“アセンブリ語”ではなく、“バイナリ”で書かれた“マシン語”そのものを使わないといけないらしい。

此処まで来たのだが、“BIOSデータ”を“INTEL_HEXフォーマット”に変換するプログラムを「VZ マクロ」で作成する案は中止して、改めて、“アセンブリ語”で作成する作戦に変更する!

今更ながらに考えてみると、「VZ」や「VZ マクロ」は“テキスト処理”が専門であり、“計算処理”が得意なわけではない。
“チェックサム”は単なる加算なのだが、“溢れた分は捨て、残りだけを残して行く”という特異な計算方式なので、普通の“計算式”では歯が立たない。(普通の計算方式だと、毎回、オーバーフロー・エラーが出て、処置に困るだけ)
今回、初めて「VZ マクロ」を弄ってみて、改造して簡単に結果を出そうという手法は無理だと知った。やはり、急がば、廻れ!ってことか。(苦笑)
しかし、折角の「VZ マクロ」も上手く活かせなくて、作者に申し訳け無し。独りつぶやく。





手痛い失敗 補修   to English Note   「8月27日」

+++ 分離 +++

先日、失敗した「変換ソケット:SDP-UNIV-40TS」は、どう考えても、このままでは使えそうにない。
その他の「変換ソケット」を探してみたが、今はもう、こうした新しい(?)タイプに代わってしまっているらしい。
多分「PROMライタ」の方が、新型になっているからだろう。

今更、この「失敗変換ソケット」を捨てるわけには行かないし、“自作PROMライタ”の製作も、余計な時間が掛かり過ぎる。
私が出来ることは、この「変換ソケット」の“配線替え”位だろう。
しかし、この両側の基板を分離出来るかどうかが問題だ。

やってみたら、損傷は“スルーホール周りの断線”が一箇所、“ランド浮き”が一箇所、“スリーブ抜け”が2本あるが、まずまず成功だった。(図1)
この時、以前に買った「半田吸取機」が、大変役に立った。
とはいえ、それだけでは、簡単に両方の基板を外せなかった。

色々試した後、最後の手段として、ピンを1本ずつ金槌で叩き込んで、内側/裏側に押し込むようにしてピンだけを動かす方法を採った。
そのようにして、スルーホール内の“半田の剥離”をさせた。(図2<クリック>

次は、「ピン・コネクタ」を調達して、細線で結線をしようと思っているが、その“ピン群”を半田付けしてから、結線をするつもり。
多分、裏側から表側への配線になるだろう。(まぁ、40本ぐらいは何とか出来そうだ。しかし気が重い!)

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Shopping failure

+++ Separation +++

"Conversion socket: SDP-UNIV-40TS ", which failed to be selected the other day, is unlikely to be used as it is.
I looked for other "conversion sockets", but now they all seem to have replaced these new types.
Probably because "PROM writer" is a new model.

Now, this "failure conversion socket" cannot be thrown away, and the fabrication of "self-made PROM writer" may take too much time.
What I can do is "wiring change" of this "conversion socket".
Then, the most difficult problem is whether the substrates on both sides can be separated.

When I tried it, the damage was a success with one "disconnection around the through-hole", one "land floating", and two "sleeve missing". (Fig_1)
At that time, a previously purchased "solder sucker" was very helpful.
However, it was not possible to remove both substrates easily.

After various trials, as a last resort, the pin was struck one by one with a hammer, and the pin was moved in such a way that it was pushed inward / backside.
In this way, “solder peeling” in the through hole was performed. (Fig_2 <click>)

Next, I would like to procure "pin connectors" and connect them with fine wires, but I would like to connect them after soldering the pins.
Maybe it will be from the back side to the front side.
(Well, it seems that some 40 can be managed. But I feel heavy!)



手痛い失敗 買い物   to English Note  「8月25日」

+++ SDP-UNIV-40TS +++

Flashチップ「E28F002BX-T」用の“変換ソケット”が欲しくてネット中を探し回ったが、見付からず。(まぁ、後で分かったのだが、探し方が拙かった!)
で、それらしいものを「aitendo」で見掛けて、“残り一つ”だったので、慌てて買ってしまった。(図1 ¥8,890税金、送料、手数料込み)
(後で現物を眺めながらじっくり調べたら、「eBay」では、同様のモノがほぼ半額だった。トホホ!)

この“TSOPソケット”の上両側を押し下げた状態で、ピンセットで“Flashチップ”を載せてみたが、カンチレバー式にピンを押さえ込む方式で、構造的にはなかなか良く出来ていると思う。

“接続は、多分問題は無かろう”と思い込んで、先日買った「PROMライタ」でチェックしてみた。
しかし、どのパターンにもマッチしない。(紫外線消去式の「2732」や「2764」などは、かなりの種類で対応可能なのだが)

そこで、改めて台座に印刷されていた“SDP-UNIV-40TS”を頼りに、その“結線図”を探した。(泥縄式!)


+++ 大いなる違い +++

ネット上で探し出せたのは、図3のごとき“表”だった。
PROMライタ」で対応出来るPROM種(27C202、27C220)から、その端子配置を探し出して来て、表にしてみたら、トンでもない配置になっていた!(誤接続表!

実は、これに先立ってネット上にあった「AD473A」という“変換ソケット”の写真と、その接続図を入手していたので、てっきりそれと同じ類だろうと思い込んでいたのだ。だか、違っていた。(図4<クリック>

知識が無くて初めて出会う物事では、失敗は有り勝ちだが、こんな大ミスは痛い!?
(清水の舞台から飛び降りて、大怪我をしたわけだ。苦笑)

今回のミスは、修正・補正は難しいが、善後策はあることはある。
適正な“変換ソケット”を買い足すか、あるいは、この“クソ変換ソケット”を活かせるような「PROMライタ」を新たに用意することだ。

だが、こうした“屋上に階を重ねる”のは、面白くない。
もうこうなったら、「PC110」の主基板上の“Falshチップ”に、直接リード線を付けて、“BIOS内容の書き換え”が出来ないものか、試してみるかな?(主基板が壊れる危険な案か?)

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Shopping failure

+++ SDP-UNIV-40TS +++

I wanted a "conversion socket" for the Flash chip " E28F002BX-T " and searched around the net, but I couldn't find it.
(Well, I found out later, but how to find it was ugly!)

Then, I found such a thing with " aitendo " and it was "the rest", so I bought it in a hurry. (Fig_1 \ 8,890 including tax, shipping and handling)
(Later, when I searched with closely looked at the actual socket, in the " eBay " same socket was about half the price. tohoho!)

With the upper side of this "TSOP socket" pushed down, the "Flash chip" was placed with tweezers.
I think that it is quite good structurally by pressing the pin in a cantilever style.

Assuming that there is probably no problem with the connection, I checked it with the purchased "PROM writer" the other day.
However, it does not match any pattern. (The UV-erasable "2732" and "2764" are compatible with a lot of patterns.)

Therefore, I looked for the “connection diagram” using the “ SDP-UNIV-40TS ” printed on the pedestal. (Muddy rope action?)


+++ Great difference +++

The "table" as shown in Fig_3 was found on the net.
From the PROM types ( 27C202, 27C220 ) that can be handled by the PROM writer , found out the terminal layout and made it a table. I had not supposed ! ( Incorrect connection table! )

Actually, prior to this, I had a picture of the “conversion socket” called “ AD473A ” and its connection diagram on the net, so I thought it would be the same kind of thing. It is.
But it was different. (Fig_4 <click> )

For things that I don't know for the first time, there is a chance of failure, but such a big mistake hurts! ?
(Just like jumped off "the higher stage of Kiyomizu temple" (in Kyoto) and was injured. ouch !)

Although it is difficult to correct this mistake, there are sometimes good workarounds.
Either buy an "appropriate conversion socket" or prepare a new "PROM writer" that can make use of this "fucking conversion socket".

However, it is not interesting to “stack the floor on the rooftop”.
It may not be impossible to rewrite the BIOS contents by directly attaching the lead wire to the “Falsh chip” on the main board of " PC110 ".
Though I wish to try it, it may be a dangerous plan breaking the main board.




面白命令群 遊心   「8月21日」

+++ 遊び心? +++

今、「PC110」の“BIOSコード”を“逆アセンブル”して、解析しようとしているのだが、“手掛かり”が少ないので、眺めているだけの“単純作業”になっている。
そうしていると、中には、奇妙/面白い書き方(プログラム書法)も見えて来た。(図1)
丸で“伝言ゲーム”のように、AXからDSへ、DSからBXへ、BXからESへと、内容/データを伝えて行くような書き方をしている。
私の通常書法なら、図2<クリック>のように、「AXレジスタ」から全部のレジスタへ、コピーするような、プログラムの書き方をするのだが。

私も、始めは真剣に考えた。きっと、こうした並びは、もしかしたら、特別な意味があるのではないかって。
実は、未だ結論は出せていないのだが、何となくユーモアを感じて、愉快になっている。


+++ 機関銃的連続出力? +++

次の例は、巧まずしてユーモラス。
大体、IOポートへの入出力は、連続的だと、ポート側が追い着いて来られないので、間にダミーの命令などを入れて、時間的な猶予を与えるのが普通だ。
例えば、(プログラム・カウンタの働きによって)自動的に次の行へ移って行くのに、ここでは、わざわざ、次の行へジャンプする命令を付け加えていて、時間稼ぎをしている。(図4<クリック>
(私は、NOP命令など、人畜無害な命令を書くのだが、ここでは、JMP命令が使われている)

ところが、図3の例では、間に入る命令だけで済ませていて、余分な時間稼ぎは無用だ!とばかりに、「OUT命令」を連続させている。
私は、これを見て、“あー、機関銃的ダダダダダダダッ!”と思ってしまった。

因みに、「OUT 20,AL」は、「割り込みコントローラ」への出力、「OUT 4F,AL」は、「タイマ」への出力で、しかも(AL上の)同じデータなので、連続していても問題は無いのかもしれない。




PICライタ 確認  to English Note  「8月17日」

+++ ジャンクのPICライタ +++

今、不良化「PC110」のBIOSチップの中身を一部書き直すという案を検討中だが、その為に、最近の「ROMライタ」の実情を知ろうとして、かなりの“無駄買い”をしてしまった
その「EEPROMライタ」群の内、(秋月電子通商製)「AE-PICPGM2」という一番大きいサイズの「PICライタ」の動作の可否を確認した。
これは、2枚¥1,980送料込みで落札した、“動作不明品”だったものだ。

丸っきり使わないまま廃棄してしまうのも勿体無いし、将来気が変わって、もしかしたら使い始めるかもしれない。 (今は、「PICマイコン」など、使う用途が無いし、興味も薄いのだが)

これを動作させるために、WinXPパソコン(PC-VY12FH)を用意しなければならなかった。(図2<クリック> Win7ではダメらしい)
また、そのPCにはシリアル(RS232C)端子が無い為、RS232C−USB変換ケーブルが必要。
ところが、これのドライバ(CH341など)が“Google Chrome”や”Fire fox”経由では、ダウンロードで出来ない。(ウィルス扱いにされているそうだ)
止む無く、古いストレージの中から、何とかそれらしいものを探し出して来て充当。
それらに加え、秋月電子サイトから「AKI-PIC-PGM673」をダウンロードさせて貰って、ファームウェアのアップデート(→V6.76)した。
結果、1枚は、正常に働くようだ。(図1 下側)


+++ 一枚は動いた +++

ファームウェアのアップデートは至極簡単に進行。(図3)
2枚の内、1枚だけが、正常動作品らしい。
(未だ、実際には“PICマイコン”に書き込んだり、読み出したりをしていないのだが、感触的には、当選確実!
念の為、ポート番号を調べたら、“COM4”になっていた。(図4<クリック>

他の1枚は、電源部が不良化しているようだし、「差し替えモジュール(AE-PGM877)」の方も壊れている模様。

正常品を大幅改造して、40本+数本のシリアル・パラレル変換と、パラレル・ラッチを設けて、「PC110」のFlashメモリを書き換えることが可能かどうか少し考えたが、難しそう!
もっともっと良い方法は無いものか?と、徘徊思考を続ける私の毎日。

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Confirmation of the PIC Writer

+++ Junk PIC writer +++

Now, I'm considering a plan to rewrite some of the BIOS chip of the defective " PC110 ". I've done a lot of " useless shopping ".
Among such "EEPROM writers" that I bought (Akizuki Denshi Commerce) " AE-PICPGM2 " Confirmed the operation of the large size “PIC Writer”.

This is a "motion unknown item" that was awarded with a \ 1,980 included carrige.

It's no wonder that I don't want to throw it away, and it will change my mind in the future and maybe start using it again.
(Currently, there is no use such as "PIC microcomputer" and it is not so much interested)

To make this work, I had to prepare a WinXP PC ( PC-VY12FH ). (Fig_2 <click> The program is not avalaible for Win7 )
Also, since it does not have a serial (RS232C) terminal, an RS232C-USB conversion cable is required.
However, this driver (such as CH341) can not be downloaded via " Google Chrome " or " Fire fox " . (It seems to be treated as a virus)
Without stopping, I picked up from the old my storage and applied it.
In addition to these, download AKI-PIC-PGM673 "from the Akizuki Electronics site, Updated (→ V6.76 ).
One piece seems to work normally. (Fig_1 lower one)



+++ One piece moved +++

Firmware update is very easy. (Fig_3)
Only one of the two seems to be a normal product.
(I have not actually written to or read from the "PIC microcomputer" yet, but the touch is sure to win ! )
As a precaution, when I checked the port number, it was " COM4 ". (Fig_4 <click>)

The other one seems to have some defects in power supply circuit, and the replacement module ( AE-PGM877 )" seems to be broken.

It is possible to rewrite the flash memory of " PC110 " by drastically remodeling the normal product, providing 40 + several serial-parallel conversion and parallel latch I thought about whether it was possible, but it seems difficult!
Is there no better way ? And my daily life that keeps thinking.




BIOS POST 試掘   to English Note  「8月11日」

+++ POST(Power On Self Test)不調部の回避? +++

私が保有している「PC110」の内の1台だけが、“163エラー”を発症して、“日時”を入力すると、リセットが掛かって再び“163エラー”を繰り返す“”に罹っている。
其処までの動きを見ていると、他の部分は、甚だ健康そうに見える!(図1)

この不良の原因は、多分、RTC(リアルタイム・クロック)のハードウェアの不良だろうと思う。
不良ハードウェア部を、修理出来ないか?と、私は、回路を調べてみたが、罹病部は分からず。

そこで、ソフトウェア的に、RTC機能を回避、あるいは無視が出来ないか、試してみることにした。
その為には、「BIOS-ROMチップ」の内容の一部を書き換えねばならない。
(多分、それは、他の重大な不具合を、引き起こすだろうと思うが、構わない)

書き換え作業をオンボードで出来れば最良なのだが、それは、私には無理だ。
となると、チップ交換や再装着しか方法は無いが、それは大変困難な作業になりそうだ。(図2<クリック>


+++ POSTの開始点は? +++

改変を施した「BIOS-ROMチップ」を事前に用意する為に、私は、“現ROMの内容”のPOST部は何処か?それの何処を改変すれば、POST/RTC部をスルー出来るか?を調べている。

資料類を見ると、IBM-PC,XT,ATでは電源投入後、最初に実行されるのは、“FFFF0h”と書かれている。
しかし、解析してみると、其処(000F:FFF0h)にはどうも、違うプログラムが入り込んでいるらしい。
今は、“F000:FFF0h”の方が、それらしく見える(図3)
しかし、此処も、飛び先が妙だ。
私なら、同じセグメント上に置けば良いと思うのに、BIOS開発者は、何故、“0286:0360h”へ飛ばしたのだろうか?
それとも、此処も、別のプログラムに乗っ取られているのだろうか?
というのは、いま私が読み取ろうとしている「PC110」は、各種のデバイス・ドライバ群が組み込まれて、全体として正常動作しているから、この場所は、既に“RAM”に切り替わっているのではないか?という疑いもある。

というのは、微かな古い知識だが、+「BIOS-ROM」はアクセス速度が遅いので、必要な部分を“RAM側”にコピーした後、この領域は“RAM領域”に切り替える + という話を読んだことがあるのだ。
この「PC110」では、どうなのかは知らないが。

もし、そうだとすれば、動作中の「PC110」から、「BIOS-ROM」の中身を取り出すことは、極めて難しいと、私は思う。
他に、良い方法を思い付かなければ、ROMチップを外してから、その単体状態で分析しないといけないだろう。
(それも大変だから、何か良い方法を見付けたい!)

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digging up BIOS POST

+++ Avoiding bad parts of POST (Power On Self Test) +++

Only one of my " PC110 " has a " 163 error " And, When I enter "date and time", it resets and repeats " 163 error " again to " disease suffering" .
Looking at the actions so far, the other parts look very healthy! (Figure 1)

I think the cause of this failure is probably RTC (real-time clock) hardware failure.
I checked the circuit to see if I could repair the defective hardware part, but I didn't know the specific diseased part.

So I decided to try to avoid or ignore the RTC function in software.
In order to do so, part of the contents of the “BIOS-ROM chip” must be rewritten.
(Maybe it will cause other serious glitches, but it doesn't matter)

It would be best if the rewriting work could be done onboard, but that is not possible for me.
Then, there is only the method of tip change and reattachment, but it seems to be a very difficult task. (Fig_2 <click>)


+++ Where is the starting point of POST ? +++

In order to prepare the modified “BIOS-ROM chip” in advance, where is the POST part of “Current ROM contents”? What can be modified to pass through the POST / RTC part? I'm investigating.

Looking at the materials, IBM-PC, XT, AT says “FFFF0h” is executed first after power-on.
However, when analyzed, it seems that there is a different program (000F: FFF0h).
Now, “F000: FFF0h” looks more like that (Figure 3)
However, the destination here is strange.

I think it would be good to put it on the same segment, but why did the BIOS developer jump to “0286: 0360h”?
Or is it also hijacked by another program?
This is because the PC110 "that I am trying to read now has various device drivers built in and works normally as a whole.
There is also a suspicion that the location has already switched to "RAM".

Because it is my old knowledge, +++“BIOS-ROM” has a slow access speed, so after copying the necessary part to the “RAM side”, this area is switched to “RAM area”+++ .
I don't know what this PC110 "is like.

If that is the case, I think that it is extremely difficult to extract the contents of "BIOS-ROM" from " PC110 " during operation.
Otherwise, if you don't come up with a good method, you will have to remove the ROM chip and then analyze it alone.
I'm currently searching for other methods.




偽警告メール 「8月1日」

+++ 偽警告メール +++

5-inch TFTモジュール」を購入するのに、「PayPal」を使ったら、早速、怪しい“警告メール”が来た。

そこで、先ず、「クリック・ボックス」の上にカーソル(矢印)を乗せるだけにして、画面下部に出る宛先を見た。
やはり、怪しげなURL(https://shortener.cc/UDMoi)が見える。(図1)
もう、これは“偽装メール”に違いない!
慌てず、出金元の銀行での出納状況を見たら、従前と変わりは無い。
因みに、その口座は金額も少なくて、例え荒らされても被害は少ない状態にしてあるから、慌てる必要も無いのだが。

次に、初見の“shortener.cc”を「google」で調べたら、その“短縮名”は1週間程しか使えないらしい。(図2<クリック>
(そんなURLに返事など出来るものか!バカメ!)
昔の諺に、“他人を見たら、泥棒と思え!”というのがあったが、私は、メールに関しては、常にそれで居ようと思っている。




昔菓子 あめ玉  「8月1日」

+++ 飴と病気 +++

先頃、ディスカウント店の棚で見付けた「あめ玉」を買って以来、そうした「あめ玉」に病み付きになってしまった。(図1、図2<クリック>

食後は、そうでもないが、時間が経つと何か“口が寂しくなる/軽い物が食べたくなる”性癖がある。(昔、母親から“口が卑しい”と非難されたものだ)
今は、「あめ玉」で誤魔化す(!)ようになった。
それも、好きなだけ、引き切り無しなので、家人が心配しているのだが、お構いなし。

常識的(?)には、“甘いものの食べ過ぎは、“糖尿病”を引き起こす”んだそうが、私の今の“考え”は違う。
“病は気から”は間違いないし、自分で“そうなりたくない!”と思っていれば、煩わしい“”などにはならないものだ。
それに、(健康のまま、)少々寿命が短くなるだけなら、もうそれは、“世の為、人の為だ”と思う。 “元気はよくても、長生きするな!”が、私の今のモットーだ。(笑)

確か、武田 邦彦氏だったかが、ネット(YouTube)で仰っていたように思うが、今時は「病院の数だけ、病人が増える」のだそうだ。
病院があるから、病気になれるって?...そんなわけ?なんと、主体性の無いことよ!(苦笑)


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