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[171004]

DELL Latitude D420ジャンクを、1.8型30GBで整備中

看視用として毎日表示させているDELL Latitude D430の予備機として、_今年の春に_DELL D430を_ヤフオク!で_買っておいた_¥2,350_のだが、どうも“表示”が暗い感じなので、「液晶パネル」を交換するつもりでDELL D420_¥2,480税込み_を買い足した。
ところが、そのDELL D430D420も、看視カメラ系の方に気を取られていて、ずっと放ったらかしだったのだが、近頃、やっと気_?手_が空いたので、“表示改善”などは後回しで、取り敢えず、整備してみた。

この機種_DELL D420_は、1.8型ZIF接続のHDDが必要なのだが、手持ちが無い。
変則IDE_50ピン_のものなら、二、三あるのだが、それらはそのままでは使えないし。
そこで、ヤフオク!で安価なのを探したら、30GBがあったので、¥1,400送料込みで買った。
2.5型なら、40GB以上のが手持ちでもゴロゴロあるし、買っても数百円なのに、1.8型は割高だぁ!嘆息)

この30GBWin7を載せてみたら、何とか載ったが、やはり遅い...さて、どうしよう?

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HDDの組み付け
まず、1.8型30GBを、クッション・カバーを付けて組んでみた。
だが、そのカバーを付けると、何処かが異常に圧迫されるのか、何故かディスク・サイズが21GBにしかならない。それに、OSも組み込めなかった。
何度やり直しても同じだったので、最後は、クッション・カバーは止めて、小さなクッションだけで留めた。_上記 図1_
こうすることで、やっとBIOSでも、30GBと認識されるようになった。(図2クリック)

その30GBに、Win7を載せてみたが、これは、WinXPと違って、“専用ドライバ類”を手動で組み込まなくてもよいのが有り難い!

OS占有量とHDBENCH

このマシンは、動き出したら_蓋をした状態にして_「リモート接続」で扱おうと思っている。
また、「ホーム・グループ」に入れるつもりだが、それには、OSがWin7でないと駄目らしい。

しかし、Win730GB-HDDに搭載出来るかどうか?不安だった。
最初、Win7は組み込めたが、“Windows update”で延々時間を掛けたのに、最後の方で“失敗した”という。...それから、また延々“巻き戻し?”をしていた。
そんなのを2度ばかりやった挙句、3度目でやっと、“update終了”

ディスク満杯の所為か?と思っていたのだが、占有率は約半分程だ。(図3)
なぜ、“update”が失敗していたのか良く分からず。
もしかしたら、“CPU処理速度”や“HDDアクセス速度”などが、Win7の要求基準に満たないからなのかもしれない。

HDBENCH」の結果は、図4<クリック>のごとく、ALL値“14K”以下で、あまり良い値ではない。
動画を表示させると、飛び飛びにしか映像が出て来ない。(アチャー!)
因みに、DELL D430のALL値は、およそ“21K”程度だが、動画なども比較的スムーズに表示出来るんだがなぁ。

仕様&CPUID

どうも、このD420は、全体的にモタモタ感があって、面白くない。
“HDDの鈍速さ”もあるようだが、「You Tube」の動画を見ると、その“動き”には、DELL D430と雲泥の差がある。
かといって、機能仕様的には、そんなに劣るものでもないように思うのだが、GPU/GDC、1.8HDD-30GB、Win7など各部分でのそれぞれの負担が、少しずつ重過ぎるのかもしれない。_図5_


端子配置のこと
以前のDELL D430の記録記事を見返してみると、端子配置に関して、“不満たらたら”だったようだ。
確かに、卓上で使うマシンとしては、USB端子などが全部後ろ側では、不便だろうと思う。
しかし、これらの液晶表示は使わず蓋をした状態で、LANや幾つものUSBを接続して、2台重ねて使う場合などには、こんな風に、全部後ろの方が配線類の纏め・整理がし易い。_図6<クリック>_

今回は、それを狙って、このDELL Latitude D420,D430を整備してみようと考えたわけだが、どんな用途に使うのかは未定。


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