モノローグ 2006.10

扇子の修理 [1029] *追記あり
PC修理の手間賃代わり?にと買って貰った扇子、夏場1ヶ月ほどで軸(芯?)の部分が折れて使えなくなっていた。
汗かきだから沢山風を必要とするせいで使い方が荒いのだろう、今年無くしたり壊したのは、これで4本目
百円ショップで買ったのは「骨部」と「紙部」との境目がバラバラに折れてしまったが、上等なのは根元の軸が折れるか、軸端の留め具が捩じ切れてしまうものらしい。
「修理」してみようと接着剤で留めてみたが、直ぐに捩じ切れてしまって、ダメ!
“ならば!”と、思い切って、3mm径25mm長の金属ビス(頭を切り落としたもの)と丸頭ナットを使ってやってみた。・・・ 結果、不恰好だけれど何とか使えそう。来夏はこれで凌ごうか。
(和扇子に、出っ張った金属留め具は如何にも趣が無いが、かと云って他に良い材料も無さそうだし)
*追記 [1031]
留め具に良い材料が無いと嘆息していたら、“こんな記事があるよ(「花より散歩」内の「扇子の修理」)”と、買ってくれた当人が紹介してくれた。ボールペンの芯を使う方法だ。“うーむ、これは良いアイデアだ!”(アイデア&情報、感謝!m(_"_)m)
早速試してみたら、径もちょうど合うし出っ張りも少なくて、いい具合。
(ただ、締まりをきつくするために炙り過ぎて、少し焦げ目が出来てしまったのはご愛嬌)
Perl/CGI参考書 [1028]
これまでに、Perl/CGI関係の参考書は3冊買ってあるのだが、どれもあまり満足していなかった
1冊は、要所々々は詳しいのだか、有って欲しい項目が無い。
他の1冊は、かなり多くの項目が網羅されているが、細かい説明が無いので正しい使い方が分からない。
残りの1冊は、(本は分厚くて中身の量は多いのに)上手く働かない例題が多い。
それで、無駄かも知れないと思いつつも、また1冊買ってしまった。
最新Perl/CGI ハンドブック銀座企画 著(\2,500税別)
ざっと読んで見た前半で(ま、動作すればいいか...と)今までは意味不明/曖昧のまま使っていた「約束事」の意味がかなり氷解!しかし、後半はあまり目新しい内容には出会わず。
(何時もの事だが、理解し易くて情報量の多い参考書を見付け出すのは、簡単ではないなぁと、つくづく思ふ)
虫歯治療技術 [1027]
幼少の頃は、“綺麗な歯だ”と褒められていたのに、今では見る影も無い。(左写真)
虫歯になったのは自分の責任だろうが、それ以上に削る抜くかしか出来なかった/しなかった歯科技術の怠慢は大きいと思う。
ご多分に洩れず、歯医者は好きではない。キーンキーン削られて痛い思いをしているのに、開かない口をもっと開けろと抉(こじ)られたりしながら、礼の一つも云わなければならないってのも、癪の種。
近頃、3Mix-MP法、その改良法という素晴らしい治療法(歯を極力残しながら虫歯菌を殺すだけなので、歯の再石灰化も可能らしい)が在ると聞くが、なぜ早くにこの恩恵が受けられなかったんだろう。
今となってはもう遅いが、もしこの手法で処置が受けられていたら、自分の歯は殆ど残しておけただろうと悔やまれる。
でも、「医は算術」と云うから、この「短期で済む廉価な治療法」は、多分、有形無形の圧力や嫌忌を受けていて普及が阻まれていた/いるに違いない。(何とか、世のため人のため、広く普及して欲しいものだが)
振り返る蛇 [1024]
先週の土曜日、朝出掛けに小さな蛇と出会った。
“お、久しぶりだな!”とカメラを向けたら例によってしなをつくりながら、どうしようかと迷っていた様子。だが最後はやはり恐怖心(?)が勝ったのか逃走する決心をして、スルスルと溝の方へ。
ところが、何を思ったのか途中で留って、やおら鎌首をもたげてこちらの方を窺う風情。(写真の<クリック>で)
その様子が、ちょうど、追い立てたが振り返ってこちらを見返した時のような妙な錯覚に囚われた。逃げる蛇から、そんなのをやられるなんて、思いもしなかったが。
(この蛇、結構インテリジェンシィがあるような感じがしたのだが、これって、動物番組の見過ぎかなぁ)
CGI照合エラー [1014]
一言板」での書き込み時のエラー発生が、やっと終焉(...だと思う)
折角書き込んで下さっているのにエラーで弾かれてしまっているのは、とても気掛かりだったのだが、必死に原因追求と対策方法を検討して、何とか解決。
CGI/Perlプログラムのデバッグは、本当に手探り状態。参考書の書かれている内容は表面面だけで、実際にエラーを生じるような問題については殆ど参考にならない。
今回のエラーは、(過去の書き込みと今書き込もうとしているものとの照合)マッチング処理でのトラブルで、SJIS使用のせいで「照合文字列」の中にPerlの常用記号が入るために起きた。
「半角(」や「全角ー」などがその例だが、通常の読み書きでは問題無いのに「マッチング」の時はエラーになってしまう。
で、これらは事前に除去し、文字コードはEUC使用に切り替える事に。
それと、マッチング操作も「1ブロック毎に照合」にしないとダメだった。(5ブロック各80バイトまでしか照合していないが、まぁ間に合うだろう)

薄型ケース [1011]
また、五百円DVDを二枚買った。一枚はコメディで肩が凝らないだろうと思い、もう一枚はスピット・ファイアの写真に釣られて。
英空軍のアメリカ人」の方は、将に“引っ掛かけられた”鴨になった。女性にもてる米国兵タイロン・パワー氏が、昔の彼女と英国で再度いちゃいちゃする内容が主で、肝心の飛行機のシーンは後の方でちょびっとだけ。ただ、スピット・ファイア群が、広い野っ原(?)飛行場から一斉にワーッと飛び立って行くシーンだけ(これだけ)が、見もの。
けど、このDVDの取りえは2つ。昔の戦争道具はやはりちゃちだが軽快だったのが印象的だったことと、このDVDケース薄型で収納に具合がいいと改めて感心したこと。(どちらも、大した事ではないんだが)  (左写真の右側二枚が、今回購入分)
それにしても、既に廉価DVDが次第に溜まって来て、置き場所に苦労している。(左写真の<クリック>で、その状態)
この際、販売業者に物申そう。沢山買わせようと思うなら、ケースはぜひ薄型にすべきですぞ!
プログラム・エラー [1010]
一言板」のプログラム、一見上手く行っているように見えて、実はまだまだ未完成だし、課題も残っている。
「修正」の押しボタンを出っ張ったものでなくて凹ませたいと思って、参考書を頼りに次のように書いてあったのだが、
 <input type=image src=ed.jpg alt=edit_mode name=submit>
これが、通常は、ちゃんと働いているのに、時々エラーになる。Apacheを導入してチェックしてみたら、やはりエラー!と出るのだが、では、何故WEB上では正常な時もあるんだろ?
理由がよく分からないけど、ちょくちょくエラーになるのも鬱陶しいので、出っ張って嫌なのだが次のように変更した。
 <input type=submit value=修正>  
この凸ボタンで、暫く様子を見ざるを得ないかなぁ。
XPATCH OK [1002]
256色表示が出来ず苦労されていたマシンの、BIOSのパッチ当てを引き受けた(勿論、無償)。久しぶりなので少し緊張はしたが、幸いXPATCH.EXEを入れておいたFDはまだ腐っていなかったようで、無事書き換え完了。「OK」表示が出た!(左写真)
それはそれとして、気になったのは、このマシン、立ち上がり時メモリ量の28MBへ切り替わる速さが、かなり速いのだ。(ほぅ!?)
ちょっと、autoexec.batとconfig.sysを覗いたら、“あぁ、やっぱり!”config.sys側に(さるベテランの)絶妙な細工が施されていた。
当苑のover16s.comは、autoexec.batの先頭にセットする事しか想定していなかったのだが、こんな風にconfig.sys側の先頭にセット出来れば、更に速くなるわけだ。z(^-^)
(もう今更なので、over16sを改造する気はないが、出来る時にやっておけばよかった)

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尚、当苑5周年記念工作修業を兼ねて、また「PC110拡張メモリ」を作る事を考えているが、今度は「亀々20MB(FD不具合有り)」に再び挑戦してみようと思っている。
(ORゲート1個、ANDゲート2個を混載した表面実装用ICなんてのがあって、このメモリ改造に使えれば、FD不具合も解消出来ていいのだが...)
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