モノローグ 2008.12

ソーセージ [1227]
(催しで)“ドイツのソーセージ”が食べられるとの事で、孫娘達共々、久し振りに大阪・梅田・スカイビル広場まで出掛けた。
どんな経緯があったのかは知らないが、売られていたのは細手のソーセージのみ!...はぁ?
昔、ドイツ・フランクフルトの店先で、太い・細い・長い・短い・白い・赤い・黒いの多種多様で、ガラス越しに見て驚嘆していたソーセージ類と比ぶるべきも無い貧弱さ!(でも、子供達の前でこぼすと、“老の愚痴 ”だと、嫌がられるので、じっと我慢の子)
(また、阪神百貨店・地階の“チャーメン”も、好みだった“ソース掛け”も出来ず、全然昔の味ではなかったし)
何事も、あまり期待し過ぎても、“期待倒れ ”がオチらしい。
後で登ったスカイビルからの夜景(左/上写真<クリック>)は、まあまあだったが、周りを眺めていて、今時の“梅田界隈の再開発”は、果たして、“長い賑わい”が期待出来るんだろうか?と、他人事ながら気になった。(閑古鳥が鳴く?大阪の何処やらの二の舞にならねばよいが)
プリンタ [1225]
年賀状を旧型プリンタ で印刷し始めたら、10枚ほど打ち出す頃には、図柄が大きく傾いてしまった。(クソッ!)
カッカしていたら、“もう、買ったら?”と家人に促され、遂に新しいのに切り替える決心を。
で、隣町の量販店まで行って、特売&展示品を買った。
「(用紙の)前入れ前出し式」と「背の高さ制限」の条件をクリアしていたのと、(“品切れで、取り寄せ”との事だったが、)“展示品”は現物だったので、それを指名して、購入。
BrotherDCP-155C \7,000+予備インク4色 \4,680税込)
廉価品ゆえかどうかは分からないが、これも紙送りに欠陥が。
説明書には「最後の1枚は、印刷に使うな」と書いてあったが、これは、最後の手前2,3枚を一度に噛んで送る癖がある。どうせなら、“最後の4枚ほどは・・・”と書いておいて欲しかった。(でも、やはりその時は、必ず印刷ズレ も発生)
こうした紙送り不具合 で、“不整印刷”が増えるのは、甚だ困る。「紙送り機構」は、従来から色々工夫・研究はされているのかも知れないが、未だに全然進歩が無い気がするのだが。
ま、その点を除けば、カラー・プリンタとしては「(4)」の評価かな。(コピー機能も、便利かも)
ただ、写真は、原画より随分“明るい/色が淡い”感じになるので、忠実さが必要なら、補正がやや面倒。
磁石2題 [1221]
百五円ショップで買ったものの内で、実に“役に立つもの”と感じているのが、これ!左写真の「磁石付き棒」(当苑呼び名:“ビス拾い器”)と下写真の「着磁器」(呼び名:“磁化卵”)
ビス拾い器」は、当苑では別名:“罵り防止器”とも云う。
ジャンク機械を分解・組立していると、(指の粘着性不足 のせいもあって)毎回のように、ビス類を机の下に落としてしまう。
それが、嵌め難い箇所に捻じ込もうとしている時でも、一度両手を離して腰を上げないといけないし、ワ/ウメキ声を挙げながら這いずり回って探すのだ.....が、見付けられない。
ところが、この「拾い器」を買って使い出してから、落としたビスが/を、面白い様に拾い戻せるようになった。(但し、鉄類だけ)
始めは、“これだと、マグネットの幅が狭過ぎないか?”と思っていたのだが、何の何の!これで充分!丁寧に、万遍なく床を撫でれば、間違い無く、左上写真<クリック>のように、ビスが引っ付いて来る。(今までの実績、楽々10割!)
磁化卵」の方は、ドライバの先などを、簡単に磁化させる事が出来るもの。
そのドライバの先に、ビス+頭がぴったり吸い付いてくれるので、狭い奥の孔だけでなく、片手だけで何とかビス留めしたい時などに、大変有効!
ついでに、(ずぼらだが)遠くのビスを引っ付けて、手元に引き寄せる時にも便利だし。
(磁化させた)ドライバは、使っている内に、段々磁力が弱くなるようなので、時々再生してやらないといけないが、左程不便さは感じない。
やはり、ビスは+頭で、鉄系に限る!
(ビス−溝/孔?のものはどうか?調べようと探してみたら、殆ど真鍮製しか手持が無かった。orz)
(出来れば、どちらも、真鍮ビス を扱えるようなものも、作ってくれないかなぁ。。。ムリか!
思い入れ [1217]

“当苑の記事は全て、当主の単なる自分用の実験記録で、教科書ではないから、良い子は、まんま真似をしないように!”
...と、1回は書いておかないと、勘違いや筋違いの見方も出て来そうなので


ジャンクTPR30のLCDの明るさを、(蛍光管を替えずに)もう少し何とか出来ないか?と、悪足掻き。
劣化したものでも、“喝”を入れると多少元気が戻る物/事もあるようだから、試しに、外付けインバータで蛍光管を点灯し、電圧を掛けて電流を増やしてみた。(尚、内部インバータは、電源側も外しておいた)
30V近くまで源電圧を上げてみたが、(インバータの能力限界のせいもあって)電流はそれ程増えない。
でも、何度も上げ下げして試していたら、心為しか“明るくなって来たようだ!”(フッフッフ!a(^m^)


(左写真は、実験後に他機と比較した様子。左:インバータ交換後のTP600,中:TPR30
右:メイン機TP600E改)


...しかー し、別の明るいマシン達の画面と比べると、やっぱ暗いままなんだなぁ、これが。
実際、明るくなったわけではなかった。つまりは、単なる自分の思い入れ/思い込みだったてこと。
(。。。でも、確かに明るくなっていた。。。ような気がしたのだが。。。)
実は、この実験には含み/裏があって、別途画面の赤味が強かったTP600のインバータを、何の気無しに余っていたのと交換したら、勘違いかと思うほど真っ白画面になった(上写真の左端)ので、このR30も、もしや?と試したってわけ。
好奇心? [1213]
過日、然る公園の池で見掛けた黄金色の鯉
 かなり好奇心の持ち主らしい
  写真を撮っていたら、悠々と近付いて来て
   暫く、こちらを観察した後、また悠々と去っていった。

『暇だ...ん?岸辺に、何か来たぞ』



『近頃は、世の中、不景気らしいが...』



『面白い仕事でも、あるかな?』



『なんだ、餌すら無いのか』



『詰まらん!。。。』


ちぐはぐ [1206]
(腰痛凌ぎに、立って作業をするための)サブ機としてMebius PC-MJ150Mを、気に入ってよく使っているのだが、これの20GB-HDDがかなり手狭になって来た。
そこで、大幅に増やしたいと思い、80GBを載せようとしたら、(悲しい事に)認識してくれない!つまり、FDDも廻りっ放しで、1セクタすら読みもしない。(...そんなカホナ!)
はて?実際の上限値は幾らなんだろ?ネットで探し回ったが、あまり情報が無い。僅かに、40GBまでは載せられたとの話はあったのだが。
HDD容量の壁”は、それぞれ8GB,32GB,64GB,137GBにあるそうだから、次は64GB...ん?これはソフト上の話で、BIOSの認識能とは関係が無さそうだ。なら、ヘンな処に、上限値?
BIOSは、“SystemSoft”製ってあるから、もぐりメーカ品 ではなさそうだけど。
試しに、その80GB-HDDを、クロック266MHzのEPSON機N5263に挿してみたら、問題無く認識する。(旧型なのに、こちらの方が優秀だ!因みに、BIOSはPhoenix製)
それにしても、天下の?MEBIUS、クロック550MHz、14.1型液晶XGA表示なのに、たった80GBのHDDを載せあぐねるなんて、何か“ちぐはぐ”ではないかい?
事実誤認 [1204]
先々月頃から、ジャンクHDDに惹かれて(轢かれて?)、それらの生死を確認しながら、一喜一憂しているが、これは一怒!(?)
何度も実験用に使った44pin中間コネクタ(左写真<プッシュ>)の不良化のせいだったのに、危うく正常なHDDの方に[不良]の烙印を押すところだった。
初め、N5263に使っていて“起動不良”になったので、念のためVA10Jの方で、確認したら、やはり同様の“起動不良!”だった。
(後で考えたら、同じ中間コネクタを挿したままで、別のPCで試したって、当然同じ事が起きるわさ)
それが、てっきり“このHDDは不良になった”と思ってしまった。
取り敢えず、HDD用棺桶 に放り込んでおいたのだが、偶々、PC110携帯用に用意した(長年月放置状態の)NiMHバッテリを、TP365Xで充電する際に、遊び半分で挿しておいたら、何故か起動してしまったので、ビックリ!
前々から、このコネクタは信用出来ないような気がしていたのだが、何度も確かめたから、間違いない!と決め付けたのが誤りだったってわけ。最後まで、疑っていないとダメなんだ。
(そろそろ、嫌な裁判員制度 が始まるようだが、そこでの事実誤認 も、沢山の悲喜劇を生みそう)
<偽Wikipedia珍説>−裁判員制度
欧米の陪審員制度にあやかったとされる。
罪を、裁判官という神聖・不可侵な職務で裁くのではなくて、(あれこれ文句を付ける)大衆に分担・荷担させようとする制度で、職務の簡素化・短期化・または低品質化ローコスト化(要は、安い給金のアルバイト店員で間に合わせる○丼屋と同じに)しようと司法界が目論んだ制度。立法側や大衆・マスコミの油断・怠慢で、あっさり2009年から施行開始に。(“ガタガタ文句を言うなら、自分達でやってみな!”のセリフが、至極簡単に具現化した例でもある。他方、教職界は、それをやり損なった部類だと見られている)
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