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独り言集 二千十六年十二月版



魚眼レンズ 試し   「十二月二十四日」

沢山買ったジャンクの“USBカメラ”を利用してあれこれやっているが、今回は、スマホ用の「魚眼レンズ」を、“レンズ廻し枠(嵌め込み式円筒形)”の前に、瞬間接着材でくっ付けて、その効果を見た。(図1)

それで、室内を映したのが、図2<プッシュ>で、通常撮影では、図3<クリック>
魚眼レンズだと、縦横に2〜3倍の広がりが得られそうだ。
つまり、道路ならかなり広い範囲が見渡せる勘定になる。
人間の顔などは分からないが、走る車の車種ぐらいは分かるから、これでも使えそうなんだが、実際に試してみる前に状態を見た。
...うーむ、円形の視野には、何だか不満足感がある。
それに、セットの仕方によっては、天空まで余分に取り込まれるので、その“明るさ”が影響して、「自動絞り」が効き過ぎになることもあるようだ。

だから、上下は広がらず、左右方向だけが魚眼になるようなレンズの方が、監視用には望ましいかもしれない。
それも実験してみたいが、そんなレンズは有るのかな?探してみよう!



早合点&独り合点  「十二月二十二日」

先日買ったUSBカメラ、二、三個調べただけで早合点して、“飛んだ喰わされモノ”だと決め付けたのだが、全部調べ直したら、屋外監視用に使えそうなのが5個も見付かった。(図1)
どうやら、この15個は設計ミスした試作品だったモノではないか?あるいは、滞留在庫の検査ナシ処分品?なのかな?(勝手な想像だが)
まぁ、いずれにせよ、ジャンク品として買ったものが、全部が不良品...ではなくて、使えるモノのがこれだけ有ったのは、大変ラッキーで有り難いことだ♪

実は、当初、このまま捨てるのも勿体無いなぁ...と思って、レンズの前に偏光板2枚を置いて、減光したらどうなるかを調べていたのだ。
そうしたら、約1/3から1/10位まで絞れば、明るい屋外でもちゃんと映せることが分かった。
それで、取り替えて調べて行く内に、そのままでも、屋外用として使えそうなのが見付かったってわけ♪

因みに、これらで“USBカメラ4台の同時映像表示”はどうかを試したら、やはり2台までだった。(図2<クリック>
3台目、4台目は「USB2.0 PC CAMERA」として“認識”されてはいるようだが、映像の方は何も出ず!


これまで不良品と考えていたカメラ群も、減光フィルムなどを用意すれば、屋外でも映せることが分かったが、それ無しでもちゃんと映せるモノが5個あったわけだ。(図3)
勿論、これらでの室内の風景も問題無し。(図4<クリック>

ただ、30万画素だから、「遠景」などを映しても、あまりきめ細かい映像は期待出来ないが、取り敢えず増設用には使えるだろうと思う。

収率が、0/15から5/15になったので、少し儲かった気分だが、やはり、丁寧に全数テストをしたり、あるいは余計なコトも、あれこれやってみるもんだな!と“独り合点”中。

これらの次の課題は、「カメラ部本体の半固定&首振りと据付方法」を考えることだが、使う時になれば何か良策が出て来るだろう/はずだ/のつもり。(笑)
しかし、これを設計した技術者は、自分で据え置いてケーブルを引っ張って試して見たんだろうか?...どう考えても、カメラ部本体がケーブルで振り回される/あっち向いてホイ!的珍妙な“ケーブルの太さ”と“支柱・支持構造”なんだがなぁ。



USBカメラ   「十二月二十日」

今、屋外監視カメラとして使えそうな「USBカメラ」を探しているのだが、(思い込みで見誤って)「TechNet C016」らしい(無銘の)WEBカメラに狙いを付けて買って見た。(15個¥2,800送料込み)
実は、以前に買った無名の中華製WEBカメラが思った以上にちゃんと働いているので、これに替えて複数個協働で使えないかと考えたってわけ。

ところが、今回のは、飛んだ食わせモノ/食わされモノ(図1)で、室内では映像だけはちゃんと映せる(図3<クリック>)のだが、屋外の明るさには、まったく対応出来ないタイプだった。(図2<プッシュ>
Web上で“C016の説明・解説”を見ていたら、相当広範囲に自動明るさ調整が出来そうな雰囲気だったのだがなぁ。(苦笑)

これが、更に酷いのは、平坦な場所には、一応ちゃんと置けるのだが、ケーブルが太くて硬過ぎる為に、少しでもケーブルに触ると、本体がひっくり返ってしまう。
しかも、バネ付きのホルダーではないので、ノートPCの上に乗せて使おうとしても、ケーブルに触ると途端に転げ落ちてしまう。
...これ、どうやって固定したら良いのかねぇ?
いずれにしても、これじゃあ、どうにも使う気にならんので、ゴミの日にでもまとめて出そうと思う。



皮膚炎&薬 戦い  「十二月十六日」

今年の十月中旬から始まった(老人性)アトピー皮膚炎だが、そろそろ終盤に入って来たようなので、今までを振り返った上で、今後の対処方法を考えようと思っている。
途中で、医者に内服薬を処方して貰うつもりで皮膚科へ行ってみたが、他の患者の多さに辟易して、受診もせずに窓口から引き返して来たので、一度も医者のお世話にはならず...尤も、当初からそのつもりも無かったのだが。

家人などは、“経験豊富な医者に見せれば、たちどころに適切な治療をしてくれて、早く治るはず”と思い込んでいるらしいが、私は、“自分の身体は、時間を掛けても、自分で治さねば!”と考えている口だから、「医者」は“薬や手当ての処方者”としかみていない。(そんな態度は“傲慢”らしいが)

で、色々市販薬を買い込んで、順番に試して来た。(図1)
塗り薬から始めて、次に内服薬を試し、併せてオリーブ油を使い、今はメンタームを軽く塗る程度にしている。

症状に関しては、当初“「耳」の腫れ”を副腎皮質ホルモン剤/ステロイド剤を塗ったら、綺麗に治った...ように見えた。
ところが、その反動か?反抗か?額や腕に酷い“かぶれ”が出始めたのだ。
それで、その腕にも、副腎皮質ホルモン剤を塗ったら、後で出て来たその反動/反抗が物凄かった。(図2<プッシュ>
塗った直後は、綺麗な肌が戻ったように見えるのだが、半日も経つと、また皮膚がささくれ立って来て、元の状態に戻ってしまう。
果ては、“象の皮膚”のような皮になってしまうこともある。
更に、「腕」だけでなく、「耳」、「額」や「首筋」にまでその反動が来るのだ。

その為の「塗り薬」も色々試した。(カッコ内は主成分)...経費は約五千円ほど。
*ベトネベートクリーム(ベタメゾン吉草酸エステル)
*コロマイ−P(クロラムフェニコール、フラジオマイシン、ブレドニゾロン)
*テラ・コートリル(オキシテトラサイクリン塩酸塩、ヒドロコルチゾン)
*プレバリンαクール軟膏(ブレドニゾロン吉草酸エステル酢酸エステル、リドカイン)

どの薬も、自分の体調などによって、効果や反動の状態が微妙に異なるが、その箇所で効き目がありそうに見えても、別の箇所・皮膚に反動が出て来るので、この4種を試した後、内服薬に切り替えることを考えた。

そこで、皮膚科で内服薬を処方して貰おうと行ったが、順番待ちのあまりの多さが嫌で、受付番号を貰わずに帰って来た。
で、ネットで調べて、薬店で「内服薬(第2種)」を買って来て、順に試してみた。...経費は約五千円ほど。
*レスタミン・コーワ糖衣錠(ジフェンヒドラミン塩酸塩)
*アレルギール錠(クロルフェニラミンマレイン酸塩)
*ムヒAZ錠(アゼラスチン塩酸塩)

処方通り、いずれも3回ずつ試したが、次第に「耳・額・腕・首後ろ」“皮膚の荒れ”は引いて来たし、表皮の改善が見られた。
ただ、飲み続けると、内臓(腎臓・肝臓などか?)にかなり“重さ”を感じ出すし、滅多に出したことの無い“溜息”(しんどい!)も出ることがある。
それで、各内服薬の服用は、間に休憩期間(一日、二日間)を置いてからにした。
この間、皮膚の方は、家人の勧めで「オリーブ油」を試してみたが、皮膚の改善・維持には良さそうだ!

今日現在は、かなり改善されて来ているが、それぞれの箇所で、“突発的な痒み”が出て来るのが難。
それを我知らず掻き毟っていて、瘡蓋(かさぶた)が出来てしまう。
それに、皮膚の“粉状の剥がれ”や頭皮の“フケ”の多さに、ちょっと困っている。
また、「オリーブ油」も良いのだが、手を使って塗ると、そこらじゅうが、ヌルヌルベタベタでカナワン!(笑)

まぁ、こうした(アトピー性の)病は、自分の身体の中の「防衛機構」が、ボタンを掛け違って、自分自身の皮膚を攻撃している所為だろうと思っている。(謂わば、内戦だ)
だから、“痒み”や“痛み”を緩和しながら、少しでも平穏な状態に戻すか、中途半端な状態を維持するか、しか手は無かろうと思う。
勿論、完治は望ましいが、そう上手くは行かないだろう。



BB Loader 買い  「十二月十日」

寒くなって来たら、今まで朝っぱらから五月蝿かった野性鳩の鳴き声も、とんと聴こえなくなった。(結構!)
用意してある「鳩追い払い具」(エア・ガンのこと 図2<クリック>)も、ヒマを持て余している。(笑)
その閑々に、室内の“ダンボール的”を狙って撃っているのだが、“弾切れ”になると面倒だ。
指の摩擦係数が低くなっているため、コロコロ弾のカートリッジへの再装填が、なかなか上手く行かない。(苦笑)
そこで、(生まれて以来初めての)“弾押し込み機”なる「BB Loader」(バルク品2個)を買ってみた。(総費用¥540送料込み)

・・・コリャ便利だ!
一押しで5、6個押し込めるし、指で摘み損ねることも無く、弾を探して床を這い回る必要も無い。(図1)
尤も、最後の2、3個は行き場が無くて転げ落ちることもあるが、これは手掴みでLoaderの方に戻してやれば済む。
ヘッドを付ければ、ガス・ガン用のカートリッジにも使えるらしい。
2個も不要か?と思ったが、重さや色の違う弾を分けておくには具合が良い♪



デコ・ナビ 買い  「十二月八日」

別に、彼女のファンでも何でもないのだが、好奇心に駆られて『倖田組』という、動くかどうか分からないジャンクのデコ・ナビ(?)を買ってみた。(総費用¥847送料込み)
デコ・ナビという言葉があるとは聞いていないが、昔飾り立てたデコ・トラというのがあったので、それをモジッて)

中を開けて、パンパンになったバッテリを取り外し(図2<プッシュ>)て、電源をUSB端子からも供給出来るようにした(図3<クリック>)ら、普通に使えるようになった。
手持ちナビ機の電源の多くがUSB経由だし、こんな専用電源では何かと不便だもんな。

このナビ機には、色々問題がある。
厚みが2.5cmもあり、持った感じでは、かなり嵩張る。
それに、地図の精度があまり良くない。先日調べた、DTN-5500並みの精度で、歩行用としては、ちょっと不足だ。

しかし、こうした何かのイベントに託(かこつ)けた“記念品的なナビ機”の意味が、私のような門外漢には良く分からない。(苦笑)
(きっと、ファンなら、当然持っていたいモノなのなのだろうなとは思うが、けど“ナビ機”とはなぁ!・・・もしかして、イベント会場に駆けつけるのに必須だとか?笑)



地図の差 検証  「十二月四日」

ハンディ・ナビDTN-5500の地図には、あまり期待をしていなかったが、兎に角、一度は使ってみようと、先日「徒歩行」(全約2.5時間)に持ち出した。

その途中で、(下側の)“畑”の道から(上側の)“団地”の中へ入れそうな道を見付けて、上がって(図左から右へ)行った。(図1)
ここは拡大して見ても、繋がっているようにしか見えなかった。(図2<プッシュ>
ところが、一つ目の接合点では繋がっていなかった!
では、もしかしたら二つ目の接合点ではどうかと歩いたが、其処もダメだった。
実は、この場所は、“畑の道”と“団地内の道”とは高低差が約2mほどあって、コンクリートの壁面があり、完全に分離されていたのだ。

ここを、後で他のナビ機の地図で見たら、“完全に分離している”と描かれていた。
YPL502siでは、その様子がよく分かる。(図3<クリック>
これらの差は、土地・道路の高低差を、どれだけ考慮に入れているかに依る...というより、地図のデータ量を削るか/削らないかによって起きたことだろうと想像している。
いずれにしても、DTN-5500の方は、地図が荒っぽいので、うっかりすると、余計な回り道をさせられそうだから、使いたくないな。(笑)



投資株価 回復  「十二月二日」

元金保証(?)の“配当金狙い”で投資購入した“株群”(図2<クリック>)だが、「国際計測器(7722)」などは、見事に“目論み外れ”で、元金の半分以下にまで落ち込んでしまった。
その他の株価も、年内は低空飛行だったが、「アベノミクス」や「安倍首相の積極外交」のお蔭と、米国トランプ次期大統領のお蔭で(?)、やっと株価が持ち直して来て、ほっと一安心♪(図1)
(だが、「国際計測器」と「バイク王&カンパニー」の二銘柄だけは、低域で、妙に頑張ってくれている。皮肉)

配当・利益の方は、順調に“期末配当”、“中間配当”や“高値で売り払った分”もあって、銀行の利息よりは良い利益(税引き約7万円弱/年)が得られている。
しかし、この「国際計測器」と「バイク王&カンパニー」については、考え直さないといけないかも。
単なる“株価の下がり”だけではなくて、“収益を上げられない経営体質そのもの”が気になるからだ。
もし、値が戻ったら、即売って、別の安定銘柄に切り替えることを考えておこうと思っている。
(そんな事を考えている時は、思うように値が上がらないものだが、ま、果報は寝て待てだ!苦笑)


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