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独り言集 二千十七年三月版



看視系にゴミ? 始末  「三月十四日」

現在運用中の看視系カメラの中で、一番不調の奴が遂に変調を起こしたようだ。
このカメラ、調子が悪い時は、画像のエッジに、チリチリした輝線が出ることがあるし、冷えた朝などはなかなか正常に映像信号を送って来ないので、いずれは交換したいと思っているのだが。

...えっ!何これ?...何かヘン?...ゴミでもくっ付いたか?(図1)
...良く見ると、どうやら、レンズに“虫”が取り付いたようだ。
微細構造は見えないが、“嫌らしさ”が感じられる。
こうやって、レンズにへばり付かれると、やはり気持ちが悪い。

追い払えればいいのだが、手も棒も届かない!
小屋根に這い出して取り除くのは最後の手段にしておいて、もっと簡単に追い払う何か良い手は無いものかと考えた。

思い付いたのは、当カメラの下にある本格派カメラを動かして、その振動で追い払えないか?ってこと。
(これは、結構、振動や回転音が大きいから、いけるかも。苦笑)
・・・やってみたら、即座に逃げて行った!バンザイ!(図2<クリック>

やはり、ソフトでどうにもならない時は、ハード的に対応しないとダメだと思う。
今の当苑の今の“看視カメラ”や“プリンタ”についても、そろそろ、そう(ハードを替えるか?と)思うようになった。
(尖閣諸島周辺海域なんかも、そうじゃぁないのかな?)



望遠レンズ(ゴミ入り!) 買い  「三月十二日」

本当は、4〜5倍のモノが欲しかったのだが、最初に見掛けた(スマホ用)8倍望遠レンズを(ヤフオク!で)買ってみた。(¥1、094送料込み)
その説明には、特に不具合は、書かれていなくて、良いことばかり。(苦笑)
ところが、届いたのを見ると、レンズの中はゴミだらけ!糸くずや埃の粒が、其処此処に!
(最初から嫌な予感はしていたが、やっぱりなぁ!という感じ)

開けて見ようとしたが、接合部は接着してあるようで、壊さないとダメらしい。
止む無く、とんとんとんとん、xxのにとん♪...叩き続けていたら、糸くずの方は片隅に追いやれた。(笑)
だが、こびり付いている数個のゴミ粒の方は、頑強にガラス面に張り付いたまま。(図1)

まぁ、これでいつも空を見上げているわけでもないから、我慢出来ないことも無かろう。
それに、これを装着したカメラは、酷く嵩張るし、レンズと本体を堅く接着しても、全体的に不安定になりそう。(図2<クリック>
倍率的にも、8倍だとちょっと高過ぎて画角が狭い感じなので、これは“(ゴミ入り)反面教師”(?)として、使うのは保留しておこうと思う。
次は、4倍位のレンズを狙ってみようと思っているが、実は、現用の“看視系”の方が、未だ安定しないので、暫くそちらの方を追い掛けるつもり。



株処分売り +/−  「三月十日」

懸案だった「バイク王&カンパニー(3377)」1、000株(¥232で)を「滝澤鉄工所(6121)」1,000株(¥195で)との“抱き合わせ”で処分売りした。(図1)
バイク王&カンパニー」の市場や経営の先行きが、素人頭で考えて、あまり期待が出来ないと思ったからだ。
買取や卸売りに加え、国内での一般販売を強化するという方向らしいが、これだけ普通乗用車が溢れ返っている中で、これからバイク市場が今以上に伸びそうな気配は無いのでは?と思う。
買った時は、ニッチ市場での現状維持でも、配当さえあれば構わない!と思っていたが、経営状態が段々悪化し、二千円ぽっちの配当にも青息吐息では?と想像したので、今回見切りを付けた。
でも、ただマイナス状態で切ってしまっては面白くないので、今同程度でプラス側になっている「滝澤鉄工所」を、(申し訳ないが)1,000株だけ一緒に切って、埋め合わせすることにした。
これで、(2月末現在で)約5万円近くになっていた手持ち株の原価損(昨年末の実情)は、マイナス約千円にまで圧縮出来た。

残る懸案事項は「国際計測器(7722)」の大幅マイナスだが、これは該社経営陣の才覚に賭けるしか策は無い。
中国市場は、早々に諦めて、インドやアフリカ、中東へでも出るなどして、経営状況の回復を図って貰って、株価の回復を願うだけだ。
ただ、アフリカへは、(野党のバカタレ連中が理解出来ていない)日本国のPKO支援だけでは不十分だろうし、(シナ・中国がやっているように、)国全体でのバックアップが無い限り、進出は苦しいかもしれない。(苦笑)

他方、一時はどうなる事かと心配していた「藤商事(6257)」だが、リゾート法案が国会で通ったこともあって、急速に回復して来た。
しかし、この業界は水モノだから、何時までも“安泰”というわけには行かないと思うので、しっかり看視していようと思う。

(太陽光発電関連の)「ウェストホールディング(1407)」は様子見の為に100株だけ残しておいたが、私の持論=(エネルギー変換効率が悪い太陽光発電なんて“趣味の領域”を出ないと思っているが、そんな低効率性なんてものともしない“(お金持ちの)個人用の設備”としては、ずっと残って行くかも。その範囲では、継続性もあろう)から、そのニッチ市場に上手くしがみ付いていれば、利益や配当は出せるだろうと見ている。
だから、あまり儲けは期待していないが、未だ暫くは、“世の中の動向看視用”として置いておく。



百均グッズ/パーツ 礼賛  「三月八日」

今般の“USBカメラ群を使った看視系”には、色々な百均グッズを流用させて貰った。
スマホ用魚眼レンズ」や「磁石付きクリップ」や「自在アーム付きランプ」などだ。(図1)

以前なら、木片や金属板を自分で(下手糞な)加工をしたりして揃えなければいけなかったものが、こうした百均グッズを利用・流用すれば、簡単に出来てしまう!
しかも、今時は金属板などは、結構な値段になっているが、使う部分はその一部で、使わずに残る部分が大きいから、トータルのコストパフォーマンスが良くないこと夥しい。
おまけに、自分の加工技術など怪しいものだから、仕上がりも不恰好のものにしかならない。
その点、百均グッズは、形の良い必要最小限の素材を、低コストで使えるから、具合の良い事この上ない♪

同じ百均グッズでも、加工せずに便利に使えるものもある。
当苑で、大変重宝しているものに、「5LEDランプ」がある。(図2<クリック>
これは、作業中に(薄暗い)机の下に落とした“小物”、特に「磁石棒」にくっ付かない非磁性体の探索に役立っている。(笑)
「鉄ビス」などは、「磁石棒」を使えば“拾い上げ”は百発百中なのだが、“非磁性体”だとそうも行かない。
そんな時に、「小型ランプ」は、向こう側/奥側から照らすのにも具合が良い!“小物”の光りや影が見易くなるからだ。
以前の(大型)懐中電灯だったら、奥から照らすなど、考えても見なかったもんなぁ。

あ!それから、「葉書入れケース」など「プラスチック・ケース類」も、便利に使わせて貰っている。
デジカメやそのバッテリ群、スマホなどもそれらの箱に分類して保存しているが、形状が同じなので、積み重ねて保存出来るのも、大変有り難い。(ま、そうしたモノが溜まり過ぎるのが玉に瑕かな?笑)


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