[090520]

FR33(マザボ)を、DeskSide機に載せました  *後日、Compaq3200用に入れ替え

(週末毎にデータを貯める役目の)DeskSide機が、また立ち上がらなくなってしまったので、色々考えた末、また中身(マザーボード)を入れ替えて、これの延命を図る事にしました。
マザボは、AD11と同じメーカの、FIC FR33
これは、オークションで、他のマザボとの3点セットで買った内の一枚。(総費用\1,344/3枚)
(でも、真の原因は、ハード・ディスクの構成・手直しの拙さ、あるいはメモリのアクセス・ミス/エラーではないかと疑っているのですが、確証が無いので)
そのマザボを替えるついでに、ディスクの中身も改めて領域確保・フォーマットをして、綺麗にしました。
今回は、大サイズ・ファイルの扱いをしない事にして、C,Dドライブ共にFAT32で。
(前回は、C:FAT32とD:NTFS。NTFSは、色々メリットがあるようですが、DOSWin98からコミュニケーションが出来ないのが大難点)
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
また壊れた!
当苑でのバックアップは、平時は主・副サブ機へ、週末にはDiskSide機、月末にはLinkStationへ行うようにしています。
(本当は、1週遅れや1ヶ月遅れのものを順にシフトしながら残すようにしたいのですが、それだとあまりにも煩雑過ぎるので、現状は単純遅延方式です)
幾台かのバックアップ機の中で、最大容量であり一番信頼したいマシンなのに、最近良くコケルようになり、今回もまた(起動時に)コケました。(左写真)
オマケに、(慌てて)CDROMから修復インストールしたWin2000も、まともに立ち上がらな〜い。(左写真<クリック>)

一時凌ぎ?
このDeskSide機をどうするかじっくり考える事にして、取り敢えず、これの代わりにNetVistaでも据えるかな?と、HDDを入れ替えて置いてみました。
流石にこのクラスだと、BIOS騙し(DDO)無しでも250GBの最大容量を認識出来て、扱えるようです。それに、OSの組み込みもサクサク。
しかし、ファン音が相当五月蝿い!(停めるとホッとします♪)
また、CDD/DVDDはスリム型なので、これを(必須の)DVD-RWにするには、かなりの物入り。
それに、縦置き状態だと(向きが悪くて)、ディスクの出し入れが結構厄介です。
やはり、末永く使うものでは無さそう。早々に諦めました。(ハヤッ!)
結局、中のマザーボードを、AD11からFR33に入れ替える事に決定。

FR33に入れ替え
このマザボは、一度、Aptivaへの搭載で検討し、Aptiva E 2179-50Lに惜しくも競り負けたものですが、資料やドライバ用CDもあるし、変なロゴも出ないので、このFR33にしました。(左写真)
(筐体は、Aptiva2134の筐体程には癖が強くないので、このマザボとの相性も悪くなくて、組み込みは至って楽!)
CPUは、(Celeron 900MHzもあるけど、)PentiumIII 866MHzに。
CPUクーラは少し大き目のジャンク品(\500税込)を、またCPUファンは安物新品(\350税込)を着けました。(左写真<クリック>)

メモリは、PC133-256MBを2枚。その内、512MB2枚に替えたいと思ってますが、実は、メモリは要注意!
欲気を出して、BIOSで「メモリのタイミング設定」を弄って(通常はDefaultの8/10nsを)“Turbo"にしてみたら、エラー大増発 で危うくディスク(全体の内容)を壊す処で、やっと気が付いた。
システムのエラー修復機能で何とか回復した模様ですが、危なかった!(現在は、“Normal”にセット)
この事から、今までのトラブルは、ひょっとしたらメモリが主因?ではなかったかと。(これからは、トラブル時には、一番先にメモリを疑おうと思いました)

付けなかったもの
当初、FDからPC-DOSを組み込んでいたのですが、どうもFDからの読み込みが遅いし、時々エラーで読めなくなります。(そのFDを、別のノートPCで読むと問題無し!)
まさか?とは思ったけど、FDケーブルの短い側を使ってみたら、読み込みが随分速くてスムーズになった!
で、ケーブルの余分な方を、切って除きました。(左写真)

また、PCIスロットが2箇所しか無かったので、デジタルビデオ・キャプチャボード(IO-DATA GV-DVC/PCI)の方は、使わない事にしました。(必要になれば、今挿してあるアナログデータ・デジタル変換ボード(ADAPTEC AVC-2010)と入れ替えるつもり。左上写真<クリック>)

ドライバなど
ドライバを組み込む段になって、添付の“ドライバ供給用CD”には、多種多様なドライバ類が入っているので、どれを当てていいのやら迷ってしまいました。

取り敢えず、VideoにはVIA関連のを充て、(後は闇雲で組み込んでみて)拙そうなのは後で除去した結果、左図赤下線部のようなのが組み込めました。
目下の処、これらで問題は無し。

試験的に、AVIファイルを1枚、長時間掛けて変換し、DVDに焼いてみたのですが、映像変換・書込み・再生は、ちゃんと出来ました。

さて、このマシンの“安定性”ですが、一度だけ原因不明のエラーが発生して、“ワトソン博士云々”がお出ましになりました。
[OK]をクリックしたら直ぐに消えたので、それ程の大事でもなかったのでしょうか?
(でも、ちょびっと不安ですねぇ)

[表紙頁]へ  関連記事の目次1  関連記事の目次2