[090122]

LC60H5ジャンクを、サブ機に昇格させました.

液晶画面の色味がやや赤めなので、少し不満なのですが、機能・性能面では、多少なりとも前任のMJ150Mより上だろうと、このLC60H54DRを、主席サブ機(?)に据えました。
今回のポイントは、“CDプレーヤも、正常動作する事”。(MJ150Mのそれが、“絶不調!”だったもので)

LAN端子の目隠しシートを剥して、中古のLAN&ModemカードXircom MPCI3A56G-100p 購入総費用\758)を買い足して、有線LAN(100Mbps)が使えるようにしました。
同時に、アナログ・モデム(56Kbps)も、ADSL不調時の緊急代替用として整備しました。(左写真<クリック>で、諸プラグ群)

また、USBカラー・プリンタもこれに担当させますが、考えてみると、このサブ機も結構、重役(?)でした。
(先日から、ビデオ・ファイルの長息DownLoadも、10〜30KB/S,6〜10時間掛けて、これにやらせてます)
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HDDの整備.
HDDは、(PATA/IDE型は、もう、市場から無くなるのではないか、との不安から?)先般、少し安目かなと思ったので買っておいた80GBを使いました。(\4,280税込)
MJ150Mの80GBを、そのまま流用する案もあったのですが、緊急の置き換えも出来るように、別立てに)

ちょっとミスしたのは、初っ端から既にデータを沢山書き込んでいたため、この80GB-HDDには、“DDOは使わず”。
そのせいか、ベンチマークでは、MJ150Mに、ほんの少し劣る結果に。ま、大した事でもないけど。(左写真<クリック>)

(尚、近頃は、店頭でちょっと安いな!と思ったHDDは、殆どがシリアルATA型のようなので、うっかり屋ドジラ としては、くれぐれも?注意が必要なようです)

LAN、56Kモデムの整備.
(LANでなくてIEEE1394が入っていたので、不満を溢していたのですが)“端子の目隠し”を外せば、LAN系統も使えそうだったので、有線LAN+Modemカードを買いました。(左写真の左側)

買ったモジュールは“動作確認済み”との事だったのですが、「56Kモデム」のドライバ不適合などで、妙に梃子摺りました。
IntelからDownLoadしたドライバ群で、LANの方は簡単に繋がったのですが、「モデム」の方は(正しく組み込めているようなのに、)応答が無い!(なぜだ!?)

散々、苦闘した末、そのドライバを諦めて、別途ThinkPad A21eなど用のMini PCIアダプタ用ドライバ(izmb17wj.exe)を使わせて貰ったら、素直に応答が返って来た!(Xircom MPCI+ Modem 56WinGlobal 接続先:COM4)

(“の時代に、56Kモデムでもなかろう”、とは思いますが、ADSLが不調・不通だった時に、モデムでネットに繋ぐ事が出来て、どれだけ救われた思いをした事か!...やはり、無しでは済ませられないですねぇ)
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番外編−プリンタ.
あれこれしている間に、(昨年末に買った)プリンタのメーカから、ファームウェアのアップデート案内が来ました。

このサブ機に繋ぐものだし、ついでだからと、その作業を始めたのですが...
(“現在の状態では、アップデート出来ないから、これこれのソフトをインストールせよ!”に始まって、そちらへ飛ぶ毎に、あれが無いとダメだとか、これが無いと出来ないだとか...あちらこちらのサイトへ引き回され続けて)
最後、堪忍袋の尾が切れてしまいました。

で、メーカのサポート部門にメールでお尋ねしたら、話が進んで、メンテナンス・ボックスなるものを借りる事になりました。(左写真)
(操作さえ間違えなければ、これはコンパクトで便利なツール!)

ところが、これですら操作に失敗!説明書には、“1秒ほどボタンを押せ”と書いてあるのに、長い目が良いだろうと押し続けたら、アップデートは出来ずに、ダイアグ・レポートのプリント出力だけ。
(押しが足りないと勘違いして、)試行する毎に、更に押す時間を長くしたら、出て来るのは同じ結果ばかり。

“過ぎたるは、及ばざるが如し”で、ボタン押しは、長ければいいって、ものではなかった!
(でも、リセット・ボタンをずーっと押し続けないとダメだった、ほろ苦い経験もあったけどなぁ)

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