[060617]

DynaBook SS3020ジャンクを、合成しました  *廃棄(2011.11.03)

最近、小型ノートPCが頻々と壊れるのに恐れ戦いて、残っているノートPCを再点検。すると、DynaBook SS3010も絶不調である事が判明!
これは、以前から夏場、突然勝手に電源が落ちるクセがあったのですが、今や時刻や場所(?)を選ばず、途中で“プシュ〜ン!”と鳴っていきなり停止。とても使えたものではありません。

“これはいかん!”と慌てふためいて、残してあったSSシリーズのバラバラ部品の中から、何とかなりそうな部材を掻き集めて、組み立てたのがこのDynaBook SS3020。(多分?)

これは(今の処は)不思議に殆ど不具合が無くて、安定して動いています。
(左/上写真は、I/Oアダプタ経由でミニ・モニタに同時表示させた様子。画面を比較すると、やはり暗いなぁ)
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(我乍ら)不可解な経緯.
それにしても、何故?これを放っておいて、上述のような不安定なSS3010を、懸命に使おうとしていたのでしょう?

恐らくSS3010を正面に据えて物事を考えていたためで、こちらを単なる部品供給用としてしか見ていなかったせいでしょうねぇ。

この本体を何時、幾らで買ったのかすら思い出せないのです。
それに、「液晶モニタ」用のパネルは、これから外したものを使いましたから、完全に「部品取り品」としての扱いだったわけです。

しかしまぁ、見方によればM/Bも「部品」には違いないけど、このM/Bをよくも思い出したものです。
(尚、このマシンの底面のプレートは、一応SS3020CTWだし、動作状態でCPUがMMX Pentium、クロック300MHzと読めたので、まぁ「SS3020」として良かろうかと。

組立と動作.
液晶パネルは外してしまっていたため、取り敢えずI/Oアダプタを付け外部ミニ・モニタを繋いで、仮設状態で電源を入れたら、素直に立ち上がって来ました。(ミニ・モニが早速役に立った!)

それから後は、本格的に整備。で、今度は逆に、不調のSS3010の方が「部品供給用」になりました。

時々、OSの始めや終りの途中、変な状態で止まっている事もありますが、それ以外は概ね安定して走っています。
<クリック>で出る表は、WinTip安藤さん作)によるCPU,メモリ情報。

兎に角、部品取り用だったSS3020を、本来のPCの形に整えるが出来たのは、大変ラッキー。
考えてみると、SS3010よりも、むしろ、こちらの方を主に整備していた方が良かったような...でも、これも何時発作が出ないとも限らないので、当分は用心しながらの運用です。

不満と諦め.
最終的に、Win98を載せましたが、HDDを10GBにしたので余裕があります。他のマシン同様Win2000にしようかとも思ったのですが、現行の64MBぽっちのメモリでは苦し過ぎだし、拡張用64MBは滅茶苦茶高いんで、結局諦めました。

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