[070206]

VA23Dに、パネルを再載しました  *廃棄.

蛍光管が幾本も折れたせいもあって、ずっと首/顔無しだったVersaProNX VA23Dに、やっと顔が戻りました。

これは、ジャンクの不漁(?)を嘆きながら日本橋を徘徊していて、ある店で偶々、14.1インチのケース入り液晶パネルを見掛け、“もしや?”と思って買ってみた結果です。(\1,995税込)

パネルには表面傷や表示ムラなどは殆ど無かったのですが、輝度が落ちていて赤味も強かったので、満足度は70%程度でした。
うむ、ジャンク・パネルだから、その評価はちょとキツいかな?
でも、本体との適合度は100%だったので、ツキはあったかも!

左上の写真は、パネル仮取り付けの状態。その<クリック>で、TP600Eと色味の比較をした様子。
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パネルの選択.
常々、パネルだけで二千円もするのは“(ジャンクだと素性が分からないのに)法外だ!”と思っているのですが、この時は関係無いのに妙にFLORA270GXのパネルが、頭にこびり付いていたせいか、この14.1型パネルを見て、つい手を出してしまいました。
(もし、ホントにFLORA270GXのパネルが欲しければ、まだ本体共で三千円で入手可能だったんですが、それは考えなかった)

ところが、当苑の首無しNXが、LaVieNXだったかVersaProNXだったか(最近とみに衰えている記憶力のせいで)不確かなまま、“パネルが大きいならいい!”って買ってしまったんです。

更に危うかったのは、同じVersaProNXでも、VA23DVA26Dなどとではコネクタ形状や取り付け方式が違うので、本当は“ま、よかろう!”どころではなかったのですが。
(左上写真<クリック>はVA26Dの保持部及びコネクタ部の写真で、明らかにVA23Dとは異なる)

取り付け.
幸い今回は、上のような“いい加減さへのしっぺ返し”も受けず、ストレートに首無しVA23Dに、正首が載りました。
(でも、取り付けの際、無駄な作業をしてしまったのは、内緒!)

(このパネルは、ヒンジやアームが付いた状態で売られていました。そこで、このまま本体に取り付けてやろうとして、わざわざ本体上蓋を捲ってみたのですが、その状態では両側のアームを孔に通せない事が分かってガックリ。
つまり、一旦パネルの前枠を外し、その金具を単独にしてからでないと、取り付けは不可能でした。
これは、何でも“全部分解すれば、どうにかなるだろう”って考え方が間違っていた、よい(?)例です)

旧パネルを外した時に本体に残しておいたヒンジ部をそのまま使えば、新パネル側は前枠を外すだけ、旧本体側はキーボードを捲るだけでよかったのでした。
(左上の写真<クリック>で、コネクタ部と手前は余ったヒンジ)

使用感.
表示パネルが付いたので、このVersaProNX VA23Dで音楽CDを掛けながら少しネット散策をしました。
何せ233MHzなので、500MHzクラスに比べて多少のろさはありますが使えないって事はなさそう。しかし、表示の色味がかなり赤っぽいので、やはり気になります。
喩えると、裸電球の明かりの下で白米のご飯を食べているような感じ。あ、逆か!蛍光灯の下で玄米ご飯を食べている、の方かな?

しかし、この画面、陽光が斜めに差し込んでいる時には、藁半紙上の鮮明な印刷を見ているような不思議な雰囲気で、なかなか良い感じになるのに気が付きました。(写真写りはどうかな?)
何時でも、何時までも、この状態ではないでしょうけど。

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