[090410]

AD11(マザボ)を、再採用しました  *後日、FR33に入れ替え

デスクサイド機用にSocket370、SocketAのマザーボードを幾枚か試してみた挙句、どれもこれも満足出来ず、最後に、また元のマザボAD11に戻しました。

このボードの不安定性の問題は、まだ未解決ですが、懸案事項の一つ“電源が勝手に入る”と云う悪癖は、LANカードからの「WakeUp線」を外したせいでしょうか、今は止まっています。(真の原因かどうかは、不明ですが)

マザーボードを入れ替えてみて気が付いた点は、Win2000を載せたHD(ハードディスク)をそのまま使っても、どのボードでも(致命的エラーなどで止まらず)一応動作する事で、マシンが違うと直ぐ異常発作を起こすノートPCとは、随分勝手が違いました。

ただ、そんな風にしてボードだけを入れ替えて行くと、HDに変なドライバなどがゴミとして沢山溜まり込んで、最後には怪しい動きをし始めたので、やはり1回毎にHDDを清掃してから使うべきだったようです。
(つまり、ボード毎に専用のHDDを使うのが、最良ってわけで!)
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HDBENCHで確認.
HDBENCHで見ると、先にMS-6378ボードを載せた時、HDのアクセスが異常に遅かったのですが、yaKoさんの「一言板」でのご指摘で、転送モードを調べたら、やはり此処が「無効 」(?DMAでもPIOでもない!)になっていました。きっと、IDEドライバが異常になっていたんでしょう。(ご指摘、感謝!<(_"_)>)

AD11に替えてからも“異常のまま”(左図<クリック>)でしたが、所定のドライバに更新したら、左図のように“高速”に復帰。(むしろ、値は、以前より少しアップしているかな?)

CPUクーラ交換.
これまで、AD11-H1では“十年一日”の如く同じCPUクーラを使って来ましたが、今回マザボの入れ替えでCPUクーラも数が増えたし、大きい目のも使えるので、それに替えました。

やはり、フィン&ファンは(効果の程は不明ですが、見た目は)大きい方が良さそう。でも、CPUの背中に直接、大きな圧力が掛かるのが、気になります。

(騒音の点で、主にファンの方に関心があったのですが、これを機にフィンの方も試してみるかな?)

音声装置.
DVD鑑賞の際、スピーカ音では小さ過ぎるのでイヤフォンを使っていたのですが、今回は(アンプ内蔵の)アクティブ・スピ−カ(SP)を使う事に。

必要電源は6Vですが、HDD,FDD用の5V電源でも充分でした。(左写真)
尚、取り出し口は、後部のポートから。(左写真<クリック>)

スピーカの置き場所は、本来なら正面向きの方がいいのですが、スピーカ・ボックスはそのまま使いたかったので、横の隙間に押し込めました。(これだと横蓋で音が篭るかと心配したのですが、それ程でも無くて、一応ちゃんと聴こえます)

HD更新と補足.
結局、HDの中身、つまりWin2000+αは、沢山の試練(マザボの入れ替えや種々のドライバ組み込み)で泥塗れ?...そのせいでしょう、DVDなどがまともに再生出来なくなりました。

そこで、Win2000だけを“Win2000からの上書き”で、書き換える事にしました。(結果、HDの転送モードも、素直にultraDMAになりました)

必要/重要なデータ類は残ってますから、一部の組み込みアプリやドライバ類だけをインストールし直して、“すっきり!”(...しかし、一番面倒なのはOSの更新で、大変沢山更新組込!

Win2000を入れ直した後、再度アプリを組み込んでいたら、「CyberLink DVD Solution」で、IDEをすべてDMAに設定出来る機能があるって!(左上写真&左上写真<クリック>)
(ふむ、そう言えば、昔この画面は見た事があったっけ!f(^^; いざとなったら、これも“確認”だな)

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