モノローグ 2007.10

置物 [1030]
ガラスケースの中に鎮座していたので、(珍型?)CPUかなと思ったのだが、尋ねてみるとプリンタのヘッドとの事。質感・重量感はなかなかの物。で、即決で買って来た。(\290税込み)
プリント基板の端子部に多少違和感はあるものの、沢山のビスと云い、厚目の丸い胴体と云い、控え目な放熱器と云い、いずれもメカメカしい雰囲気で、大層気に入った。(約6cmΦ、270g)
これ、“Enterキーの連続押し”にも、(やや不安定だが)役に立ちそう。(左写真<プッシュ>で、その様子)
好奇心が勝って、ビスを全部抜いて上部蓋を外してみたら(写真を、<クリック>)、・・・ あー、これは失敗だった!24本のピンを戻すのは、不可能事に近い。仕方が無いので、ピンを全部根元から切って、蓋は戻した。(しかし、何だか後ろめたいなぁ)


古い映画 [1026]
日本橋へ行く度に、焼直し版映画DVDで面白そうなのを探しているのだが、興味を惹かれる物が少なくなった。
でも、無いよりはマシか!と、廉価版の中古品(!)を3枚程買って来た。(\280/枚税込み)
ところが、昔大笑いしたはずの「バリ島珍道中」、今見ると、ちっとも面白くない。きっと擽られるべき場所が違って来たんだろうな。
早々に諦めて、「我等の町」を見始めたが、こちらは時間切れで中断。以後、そのままになっている。
安いから、ダメモトで買って見るのだが、失敗だと悔しさは高価版と変わりないから、不思議。
これは、直ぐに捨ててしまえば忘れられるのだろうが、“勿体無い!”なんて思って置いておくから、余計尾を引く。
(でも、捨ててしまうと、忘れた頃にまた衝動的に同じものを買わないとも限らないから、それも厄介だ)


SX270昇天 [1015]
あぁ、不憫な事をした!
自作DC電源のメータの読み間違いで、SX27026Vもの電圧を掛けてしまい、昇天させてしまったのだ。(写真の<クリック>で、その表示。13Vのつもりが、実は26V!)
おまけで、パワーのある別電源で確認・追試したせいで、チップも焼け焦げたし、電源も煙を吐いた。(左写真とその<プッシュ>で)
実は、このマシン、デザインはあまり気に入ってはいないものの、2.2GHzだから計算処理は苑内最速だろうと踏んで、必要時だけ働かせてみる事にした。
そこで、12V〜15Vで4A近くのACアダプタを3個程(\300/個)買って来て、“専用”にしようとテストしていたのだが、12Vのはへたれだし、15Vのはちょっと高過ぎ。・・・で、可変電源を使って13V辺りではどうか調べようとした挙句、こんな悲惨な結末に!
(メータ表示の修正は緊急課題だが、それにしてもデスクトップはノートほど電源系は強くない事を思い知らされた。まぁ、電源系統は全然ガードされていないもんなぁ!)

遅れ馳せ [1015]
“転ばぬ先の杖”とはよく云われる事だが、この電源を作った時に、さっさとメータの目盛を書き直していれば、SX270を“野辺送り”にしないで済んだものを!
“後の後悔、先に立たず”である。しかし、嘆いていても、“覆水、盆に帰らず”なんだなぁ。“死んだ子の歳を、数えて居ても始まらぬ”ので、早々に自家製メータ目盛を作って貼り付けた。
原パネル表面に糊の跡が残っても嫌なので、裏返して貼り付けたが、それ程違和感は無い。(これなら、13Vと間違えて26Vにセットする事もあるまい)
尚、手法は至極ありふれたもので、原パネルをスキャナで読み込んで、お絵かきソフトで文字を修正して、等倍で印刷しただけ。
(こんなに簡単だったのに、何故やっておかなかったんだろ?)


LI-10/12B充電器 [1012]
秋の小旅行に持って行こうと考えているC-770μ-10、そのバッテリ(LI-12B)の手持ち数が心許無いので、通販で新たに2個(\1,100税・送料込み)買い足したのだが、そのついでに充電器LI-12B-AC5 \1,130税・送料込み)も買ってみた。
今までは、自家製アダプタで間に合っていたのだが、バッテリ数が増えると充電器も多い方がよかろうと云う(貧弱な?)発想。
しかし、これ、大層コンパクトだねぇ。こんなサイズだったら、こちらを一緒に持って行けば、バッテリは増やさずに済んだかな?
例によって、中身に興味が湧いたので、早速開けて見た。(<クリック>、<プッシュ>で、内側の様子)
AC100〜240V対応や自動車バッテリからの充電も可能で、利便性は高さそうだが、多分、これは高性能電源用ICのお蔭もあるだろうと思う。しかし、造りがちゃちだから、あまり長寿命は期待出来ないかも知れないなぁ。


「alt」の表示 [1010]
通常、当苑記事の“仕上り画面の確認”は、I.E. Ver6.0でやっているが、時々Netscape 7.1、稀にOpera 9.21で確認していた。
ところが、Netscape 7.1Operaでは、「画像」に付した“説明書き”の「吹き出し」が出ない事に(何故か今頃?!)気が付いた。
これは、WebBoyなどでも出ないから、あまり気にしていなかったのだが、よく考えると、ここを見て貰わないと、何の絵や写真なのかが分からない場合もあるから、事は重大だ。
写真や絵が単なる補助資料の場合、本文中にわざわざ説明入れるとクドイが、もし「吹き出し」でちょっと説明しておけば(意味不明になり勝ちな当苑の写真は、特に)かなり本文の助けになる。
(もう、今更手遅れだろうけど、)この際、思い切って、全面「alt」を「alt」に入れ替えよう!


無線LANカード [1009]
先日、PC-PJ100Sを働かせた時、無線LANカードの欠乏に気が付いた。(と云っても、他のノートPCから外してくれば済むのだが、それぞれに付けておかないと気が済まない性質で)
Dynaさん処の「秋葉原ジャンク パラダイス」を拝見していたら、WLI-PCM-L11GPが五百円程で買えた時もあったらしいが、秋葉原はいいなぁ。ここは関西、それ程恵まれているわけでもない。(ん、贅沢?)
最近は、長頭で高価なものしか見掛けない...と思っていたら、このL11GPを店の奥の棚で見付けた。(\980/枚税込み)
外部アンテナ端子の栓が無いようだが、これはどうにでもなる。
(セロテープを貼って、上から黒マジックを塗って誤魔化した。左写真<クリック>) 補充が出来て、なんだか少しほっとした。


ミニ傘 [1003]
最近は、日本橋徘徊などの頻度が減って来たので、それに応じて突然の雨にやられる事も少なくなって来たが、それでも出会う時は出会う。途中で買った安物傘が、もう長短合せて4〜5本にもなった。
怪しい時には持って出ればいいのだろうが、“外出時には、出来るだけ両手を空けておく”のがモットーなので、長いのは以ての外だし、折畳み傘でも手持ちだと邪魔!
そこで、無駄買いを減らすべく、小振りのウェストポーチに入る超短形折畳み傘を買った。(写真の左側 \500税込み)
これがなかなか具合がいい!降られなくても、左程邪魔にはならないし、ちょっとの雨ならこれで凌げる。
(尤も、雨風が激しい時には、顔をカバーするのがやっとだが)


インド人に吃驚 [1001]
食卓に載っていた家人のメモを何気なく見ていたら、どうやら最近注目されている「インド式計算法」の一部か。
よく覚えていなかったらしく、問い詰めたら不機嫌になってしまったが、面白そうだったので、食事をしながら暗算で解いてみた。
右側のは自分の思い付きなんだが、後で調べたら通常は下のような条件が付いている類の掛け算らしい。左側の2桁掛け算。
 1.2桁の数字
 2.1の位の数が同じ
 3.10の位の和が10
インドでは、子供達に九九の拡張形で2桁の掛け算も覚えさせるそうだが、思うに、「インド式」は、“計算が簡単になる特殊解法”を沢山覚えて、それらを、援用・有効活用しているらしい。
(それにつけても溜め息が出るのは、さる国の“文科省”。“忘れる事”は唆(そそのか)しても、“覚える事”は奨励しない省のようだから、さる国の基礎教育はますますダメになりそう)

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